2020年07月11日

夏季休診のお知らせ

夏季休診:8月9日(日曜)〜16日(日曜)

上記の日程が、当院の夏季休診となります
ご了承ください



なお、歯科の予定は異なりますので、歯科受診の方は、お手数ですが、直接、歯科にお問い合わせください。


関東で、新型コロナの流行が再燃しており、皆さん、なんとなく、ステイホームの夏休みになりそうですね。

松永クリニック(耳鼻咽喉科・皮膚科)


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posted by 院長 at 10:24| 院長の『徒然日記』

2020年07月06日

鼻の日

鼻の日は、ご存知でしょうか?
単純に8月7日です(笑)
まだ、1か月の先の話ですが
鼻の日に向けて、学会が、一般な方への啓もうキャンペーンをしています。
別紙PDFの、副鼻腔炎と喘息というパンフレットが添付されています。
一般の方向けの啓もうパンフレットです。
喘息と副鼻腔炎がよく合併することがある・・・というパンフです
ご参考までに



関東方面のCOVID感染症の動向が気になりますね
皆さん、油断しないように生活しましょう。

松永クリニック
posted by 院長 at 17:30| 医療情報「はな」

2020年06月02日

マスクの風景・・・

最近、テレビで欧米の街中の映像で、マスクをされている方が目立つようになりました。
欧米でも、マスクが日常になりつつあるようですね

従来より、日本人は、花粉症や、乾燥した時期、風邪をひいているときなど、冬から春は、マスクをする習慣がありました。
以前は、マスクの感染予防効果は咳が出る方や病気の方がして初めて意味があると認識していました。しかし、発症前にも感染させる可能性があるウイルス疾患があるとなると、無症状の方もマスクをしたほうが他の人への伝搬を防ぐ効果はある程度はありそうですね。WHOも最初はマスクの効果を疑問視していました、しかしCDCなどは一定の効果はあるのではと言い始めました、それ以来、欧米でもマスクが盛んに使われるようになりました。
私の認識も最初はWHOと同じ考えでしたが、ある程度の効果が期待できるとなると、今の状況が続く間は、いつも、マスクをしていたほうがよさそうですね。夏のマスクはつらいですが。
ここでいうマスクとは、一般に市販されているものを指しますが、医療用の特別なマスクは、また、考え方が変わってきます。医療関係者が感染予防に使うものです。N95などのマスクは、ウイルスをかなりカットしますので医療現場では欠かせません。しかし、これが、なかなか、正規の値段では手に入りません、医療機関としては本当に困っています。不思議と、ネットでは、通常より高額な価格のものが、たくさん売られています。
ガウンなどの防護資材、マスク、アルコール消毒、体温計までも、正規ルートでは、医療機関にはなかなか入ってきません。不思議とネットでは見受けられますが、高額な値段のものが多いです。
まぁ、徐々に落ち着いてきましたので、そろそろ、正規の値段で普通に流通しそうな気がしますが・・・・
第二波が来ないといいですね、または小さい流行で終わることを願うだけです。

なお、確か、2歳未満のお子様には、マスクは危険との指針が出ていました(小児科学会だったと思いますが)
呼吸困難などが発生する可能性があるということだと思います、ご注意ください


posted by 院長 at 00:00| 院長の『徒然日記』

2020年05月30日

ネブライザーの安全性について

 以前、日本環境感染学会から、コロナウイルス感染対策のエアロゾルが発生しやすい状況としてネブライザー療法が挙げられていましたが、ここで述べているネブライザー治療とは、肺炎の治療中に行われる(酸素テントなど)ものであり、耳鼻咽喉科で使用するような薬剤投与に用いるネブライザーは該当しないと、明記されています。
一般では、その指針により少し誤解が生まれました。耳鼻科で行うネブライザー治療と混同され、耳鼻科のネブライザ一治療が憂慮されるとの誤解が生まれました。

患者さんより、たまにご質問がありますので、記載しますが
 日本環境感染学会(5/7ガイドライン)、日本耳鼻咽喉科医会(5/27指針)において述べられているように
 「耳鼻咽喉科でのネブライザー治療は、新型コロナウイルス感染症の原因にはならず、安全です」

当院では、ネブライザー治療について一部の患者様は制限していましたが、現在は、学会指針により通常通り実施しています。
@当院のネブライザー治療を行う場所は、2方向、大きく外部の窓に接しており十分な自然換気が行われています。さらに、真上に換気扇を設置してあり、強力に換気も行っています
A治療の椅子の数を少なくし、隣の方との間隔を確保しています。
B定期的にネブライザー回路を消毒し、余分な薬剤は廃棄しています。

ご安心ください。

耳鼻科の治療もかなり正常化してきましたが、まだ、一部の処置などは制限されていますが、徐々に通常に戻ると思われます。



posted by 院長 at 19:18| 医療情報「全般」

次亜塩素酸水の新型コロナウイルスに対する効果は?

以下のようなニュース記事を見ました

アルコール消毒薬の不足で注目されていた次亜塩素酸水ですが・・・・ご参考に!


「次亜塩素酸水」現時点では有効性は確認されず NITEが公表

2020529 1849


NITE=製品評価技術基盤機構は、新型コロナウイルスの消毒目的で利用が広がっている「次亜塩素酸水」について、現時点では有効性は確認されていないとする中間結果を公表しました。NITEでは噴霧での使用は安全性について科学的な根拠が示されていないなどとして控えるよう呼びかけています。


NITEなどはアルコール消毒液に代わる新型コロナウイルスの消毒方法の検証を進めていて、29日「次亜塩素酸水」についての中間結果を公表しました。


検証では、2つの研究機関で酸性度や塩素の濃度が異なる次亜塩素酸水が新型コロナウイルスの消毒に有効かどうかを試験しました。


その結果、一部にウイルスの感染力が弱まったとみられるデータもありましたが、十分な効果がみられないデータもあるなどばらつきが大きく有効性は確認できなかったということです。


今後、塩素濃度を高くした場合などについて検証を続けるということです。


また、NITEでは、次亜塩素酸水は噴霧することで空間除菌ができるとして販売されるケースが少なくないことについて、人体への安全性を評価する科学的な方法が確立していないことや国際的にも消毒液の噴霧は推奨されていないことなどを紹介する文書を合わせて公表しました。


NITEは「加湿器などで噴霧することやスプレーボトルなどで手や指、皮膚に使用することは安全性についての科学的な根拠が示されておらず控えてほしい」と呼びかけています。



posted by 院長 at 18:11| 院長の『徒然日記』

2020年05月17日

今後・・・

愛知県では、先日、緊急事態宣言が解除されましたが、
新型コロナウイルスがいなくなったわけではありません、
ワクチンが製品化されたわけではありません、
確実な治療法が確立したわけではありません。
今までと、同じように、気を緩めずに行動しましょうね。

当院でも、徐々に、制限していた、一部の処置や検査や治療などを、元に戻していきたいとは思っていますが、まだ、制限される場合があることをご理解ください。

でも、まぁ、少しやれやれという感じにはなってきましたね。
気を付けながらの、外食やショッピングも少しは出来そうですね
少しは、気は晴れますね

皆さん体調がいいようで
当院も、平日は、混雑はほとんどありません、密になることはないと思われますので、ご安心を。
院内、消毒、換気、しっかりやってますので、ご安心ください。
院内では必ずマスクをお願いします、マスクのない方は診察をお断りすることがあります。

でも、まぁ、多少は気が楽になってきましたね
皆さん、日常生活は、油断せずに頑張っていきましょうね。



posted by 院長 at 18:35| 院長の『徒然日記』

2020年04月28日

電話によるお薬の処方

電話でのお薬の処方について

通達により、しばらくの間、新型コロナウイルスの感染拡大を防止する観点から、当院で定期的に通院され、いつも同じお薬を飲まれている方などは、お電話によるお薬の処方(処方箋の発行)が可能となりました。当方で状況が予想できる期間(原則、2週間程度分まで)の処方となります。薬によっては、通達により処方出来ない薬があります。また、最近来院がない場合も処方できない場合があります。

電話でお受けし、現在の症状などを確認後に、事前に処方箋を発行し、窓口にお越しいただき、保険証確認、会計後すぐに処方箋をお渡しするという段取りになります(院内の滞在時間はわずかとなりますが、保険証、医療証など変更があれば、変更手続きのために少しお待ちいただきます)。

詳しくは受付時間内にお電話にてお問い合わせください。

ただ、最近は予約枠も少なくし、来院数も少なくしてあり、混雑することはあまりないので、来院されても、ご心配ないと思われます。ご本人が、来院され診察されれば、病状によりますが、ながめに処方は可能となります。



posted by 院長 at 17:04| 医療情報「全般」

2020年04月22日

GWの診療

当院は、GW中も、通常通り、カレンダー通り、診療しております(日・祝・水曜 休診 )
 4月29日 休診
 5月3日〜5月6日まで休診
 土曜の午後は休診
感染予防に配慮しながら、頑張って診療していますが、資材不足で、発熱患者さんの診察はできませんのでご了承ください。

定期的な院内消毒
出入り口に、手指消毒薬の設置
受付の被膜シート設置
おもちゃや、書籍類も撤去
マスクの着用
一部の、検査や処置が、当分の間実施できないことがあります。

以上ご了承ください。
posted by 院長 at 18:31| 院長の『徒然日記』

2020年04月14日

愛知県も緊急事態宣言を出しましたね 続編

ここ愛知県も宣言を出てますので、皆さん、自覚をもって行動しましょう。
当院でも、感染予防に心がけていますのでご協力お願いいたします。なお、資材不足から、一部の処置、検査を中止する場合があります。ご了承ください。付き添いの方で、車の中などでお待ちいただける方は、車の中でお待ちください。院内は最低人数でお入りください。ただし、子供さんや、高齢者、体調不良者など、気にせずに付き添いの方もお入りください。院内はマスク着用、出入り口では手指消毒、お願いします。着席も、隣との間隔をあけてお座りください。マスクの着用をお願いします。

【新型コロナ肺炎について】 本日の中日新聞記事より
中部7県の656人をまとめたデーターのようです
@感染者の症状の7割に発熱症状72.9%、次に咳34.3%、だるさ24.5%・・・と続きます。
A症状なしも10.4% 約1割の方が無症状
Bにおい・あじの障害は意外に少なくそれぞれ50人前後1割以下となります
C死亡されたかたは、26人 高齢者 男性に多い傾向のようです。

愛知県知事からの最近の要請では
バー キャバレー ナイトクラブ 夜の繁華街を注意してとの、要請のようです
安部首相からの要請は
バー、ナイトクラブ、カラオケ、ライブハウス、繁華街の接客を伴う飲食店
東海地方の事例では
デイサービス、スポーツクラブ、ヨガ、ナイトクラブ、飲食店 などで発生していました
以上注意しましょう


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posted by 院長 at 13:16| 院長の『徒然日記』

2020年04月12日

愛知県も緊急事態宣言を出しましたね

ここ愛知県も宣言を出しましたので、皆さん、自覚をもって行動しましょう。
当院でも、感染予防の観点、資材不足から、一部の処置、検査を中止する場合があります。ご了承ください。

【新型コロナ肺炎について】

当院は、耳鼻科、皮膚科の診療所です、肺炎の相談はお受けしておりません。当院へお問い合わせいただいても専門でないためにご相談には乗れません。
この病気は、通常は呼吸器内科が担当する病気です。

少しでも、心配な方は、予告なく、医療機関に入るのは、絶対にやめてください。
その安易な行動が、院内感染につながる場合があります。
病院には、乳児や、免疫力のない方や、ご老人も通院されています。 
自分のことだけでなく、周りの方を気遣って、電話で連絡してから行動してください。

接触者で、発熱が37.5度以上が4日間以上続く、倦怠感や咳が続く方などが、検査を受ける基準のようです。
当方は、この病気の専門ではないので不十分な情報かもしれませんが。
心配な場合は、
厚労省電話相談窓口(0120)565653、所轄の保健所、帰国者接触者相談センターに、電話で相談ください。
診察できる医療機関を紹介してもらえます。

まずは、お住いの保健所に相談することをお勧めします。

どこの医療機関でも診察してもらえるわけではありません、防護服などの感染予防措置を取らないと、診療や検査ができません。地域の保健所(保健センター)などが、症状により判断し、地域の対応可能医療機関の発熱外来などに振り分けるようです。




posted by 院長 at 00:10| 院長の『徒然日記』