2021年05月07日

緊急事態宣言・・・・あお虫

緊急事態宣言が、来週から月末まで愛知県でも発令されるとのニュースを見ました。
すでに、大阪 東京などは、短期集中と称して、現在も発令されていましたが、海外のようなロックダウンできていないせいか、人の流れは止まっていません、当然、感染はお収まりません・・・・そんなことは、当局はわかっていたと思いますが、色々と調整もありこのような対応になったのでしょうね、延長は当初から予想されたものでしたが・・・

当院は、現状では、温度管理などの難しさもあり、コロナのワクチン接種の予定はありません。
夏以降の対応は未定ですが、政府等の要請があれば出来るだけ協力はしていこうと思っています。

なお、いまだに、我々医療関係者(私も、当院のスタッフ)のワクチン接種も終わっていません。
今月末には、スタッフを連れてボランティアとして集団接種会場に、高齢者接種の協力に行ってきます。それまでには、我々スタッフの接種を完了してほしいと思っていますが・・・・・

なんだかんだ言いながらも、ワクチン接種は進むと思います、もう少し順番が来るのをお待ちください

最近、職員通用口に生えている、スダチの苗木に、黒い幼虫が葉っぱを食べていました
あ〜〜と思いつつも、
ステイホーム・・・箱に入れて育てています
今は、黒っぽくてまだら模様ですが、そのうちに、青虫になり、アゲハになるものと思われます
当家の 孫も、ジジババも、楽しみにしていますので(笑)

皆さんも、人との接触を避けて、感染予防に努めてください。愛知県も医療環境はひっ迫してきました、コロナで重症になっても重傷者病床に入れないかもしれません、大きな病気になってもICUにも入れてもらえないかもしれません・・・・・みなさん、ガマンと自制を、引き続き お願いいたします。


aomusi0507.jpg

松永クリニック




posted by 院長 at 08:47| 院長の『徒然日記』

2021年02月22日

梅が咲いてました

 気温の上昇もあり、花粉がたくさん飛び始めました。
花粉症の方は、ご注意を。
コロナと花粉症・・・マスクなどは対策が共通していますね
しかし、換気で窓を開けると、花粉が入る・・・悩ましいですね

職員の通用口の前に梅の木があります
3〜4日前に、職員から「梅が咲いてますよ」
半分以上 枯れかけた、老木なのですが、今年も頑張って、咲き始めました
私も頑張らなければ(笑)

冬も終わりですね

2021梅.jpg


松永クリニック
posted by 院長 at 08:42| 院長の『徒然日記』

2021年02月15日

新型コロナワクチンについて・・・

新型コロナワクチンが、やっと、日本でも承認され、輸入が始まりました。
皆さん、副反応が心配、効果が心配、打つべきか、打たないべきか、悩まれている方も多いと思います

愛知県医師会が、医療関係者向けのオンラインセミナーを、一般の方にも YouTube で、公開しています(私たち愛知県医師会員や医療関係者が受講した内容と同じものです)。
是非ご覧ください。
難しい医療用語もありますが、一般の方にもある程度理解できる内容です。
ここでは、皆さんのワクチンに対する不安を、少しでも和らげるかもしれない内容となっています。主に、ワクチンの有用性や副反応についての説明となります。(以下に、URLを貼り付けてあります)

行政の接種スケジュールではありませんので、接種に関するスケジュールは、そのうちに 行政の公報があると思います、もう少しお待ちください。




名古屋市名東区 / 松永クリニック
posted by 院長 at 23:08| 院長の『徒然日記』

2021年02月03日

コロナと花粉症

 今年は、インフルエンザは、ほとんど流行は認められていません。皆さんが、@感染対策されている、Aインフルエンザ予防注射の接種率が上がったとか、B他のウイルスが流行してインフルが影を潜めた など、様々な理由が考えられていますが、流行がないのはやれやれです。

くしゃみ鼻水
 花粉症の季節に、くしゃみ鼻水などは、コロナ、インフルなどのウイルス感染の原因になりますので、しっかり治療しましょう。

嗅覚味覚障害
 花粉症も、鼻閉が強くなると嗅覚味覚がおかしくなります。コロナでは、あまり鼻閉がないのに、嗅覚味覚障害が出るのが、見分けるポイントかもしれません。いずれにせよ厄介な季節になりました。

予防
 とにかく、花粉症は、予防ができる病気です、コロナの時代の花粉症対策は、早めの受診で、点鼻、内服などで、症状を抑えることです。もちろん、マスクや、花粉が付きにくい衣服など、対策が必要ですが。換気をすると花粉が入り、しないとコロナが怖い・・・・ご家庭では花粉飛散の少ない早朝や夜間などに換気することがおすすめですが、昼も密になる場合は換気の工夫が必要ですね。

松永クリニック
posted by 院長 at 09:49| 院長の『徒然日記』

今年の花粉症予想

そろそろ花粉の季節になってきました


今年は、どの予報も、昨年より多く飛ぶとの予報です。注意しましょう。

昨年は、飛散数も少なく、非常に楽な年でしたが、今年は、かなり飛びそうです。しかし、昨年が非常に少なかったということで、今年は例年並みという予報が多いようですが、いずれにせよ、昨年よりかなり症状は悪化しそうですね。


当方で把握した範囲で最も飛散数が多い予報は、NPO法人花粉情報協会の資料です。

名古屋市での今シーズン飛散予想数は3492個と、前シーズン飛散数289個の10倍以上の予報が出ていました。

以下はNPO法人花粉情報協会の資料です。


花粉症の方は、症状が出る前からの受診がおすすめです。予防的に投与することも可能です。鼻、のど、目の粘膜が不安定になると、風邪ウイルスなどが侵入する可能性が高くなります。ウイルス感染予防の観点からも花粉症のコントロールは適切にしましょう。


花粉2012.jpg花粉20122.jpg


名東区/松永クリニック/耳鼻咽喉科



続きを読む
posted by 院長 at 09:34| 花粉情報「スギ、その他花粉」

2021年01月24日

色々とあります

興味のあるニュースをご紹介


1,医師の2030年問題・・・医者余り 失業問題??

以下のような、記載が医療関係者のサイトで紹介されていました

記憶が定かでないですが、30〜40年ほど前にイギリスでは、医者の失業問題があったような記憶がよみがえりました


人口減少が医師にとってどのような危機となるのでしょうか。これまで世間的には常に「医師が不足傾向にある」と言われてきました。2013年、医師・歯科医師・薬剤師・獣医師の有効求人倍率(パート除く)は約7.73倍3⁾で他の職業と比較し、圧倒的に売り手市場でした。ところが、2016年に7.09 倍3⁾、2018年には5.89倍3⁾と、徐々に有効求人倍率が下がっています。地域や診療科によって差はあるかと思いますが、全国一律の平均でみると遅くとも2033年に需要(将来の医療需要あたり医師数)と供給が逆転すると予想されています。


1、GoTo・・・以下の人数が多いか少ないかは、皆さんの評価によりますが、以下のような発表が見られました。いずれにせよ、今の緊急事態宣言下ではどうしようもないですが。皆さんの、今後の参考にして下さい。


新型コロナ:新型コロナ GoTo8ホテル「集団感染」 従業員と旅行者5人以上 昨年10月28日まで



 政府の旅行需要喚起策「GoToトラベル」でGoTo客を受け入れていた宿泊施設のうち、少なくとも延べ8軒のホテルや旅館で、従業員や旅行者ら5人以上の感染が確認されていたことが観光庁への情報公開請求で判明した。2人以上の感染者が出た宿泊施設を含めると延べ28軒にのぼる。同事業に登録した施設側の感染の内訳が分かったのは初めて。

posted by 院長 at 18:50| 院長の『徒然日記』

人類と感染症

 人類が感染症と戦うにあたり、連戦連敗が続いています、なかなか感染症には勝てません。唯一の勝利が、天然痘でしょうか(1980年にWHOが撲滅宣言を出しています)。したがって、感染症と戦うのはかなり難しいものがあります、視点を少し変えて、上手く、感染症とお付き合いしないといけないかもしれませんね。

名古屋医療センターが発行している、広報誌「名古屋医療センターニュース 最新号の98号」の3ページ目に、皮膚科の清水医長先生が記載している「痘瘡(天然痘)」記事は興味深いものがあります。HPでも見ることができます。


かいつまんでご紹介します
そこには、「日本書紀」「続日本紀」にも 痘瘡と思われる流行の記載があるようで、聖徳太子の父 用明天皇の感染による崩御、奈良時代には人口の3割がなくなり、藤原四兄弟の痘瘡による死亡などがあり、聖武天皇が奈良の大仏を建立したとか。
ここにも書かれていますが、藤原四兄弟は宴会好きなようで・・・・今の感染予防にも通じる事柄ですね(笑)
江戸時代にはすでに、将軍を守るために、痘瘡、麻疹、水痘を法定伝染病とし、感染者は35日間江戸城には入れなかったようです(今でいう、隔離、水際対策・・・などでしょうか)
また、江戸後期には消毒の概念もあるようで、外食や集会、習い事(登校)の自粛を勧めていたようです。興味深いですね、今と変わりませんね。痘瘡にかかり死なななかったものは、病人の介護につかせるという、免疫獲得の概念もあるようで、興味深いです。1796年ジェンナーによって牛痘接種法が開発され世界に予防技術が確立されたようですね。
日本人では ジェンナーより以前の1789年にすでに秋月藩で人痘方(よく似た技術)が試されていたようです。これまた、すごいな〜〜

まだまだ、コロナとはかかわっていかないといけないです
ワクチンの普及は待たれますが、まだ、一年間は要注意ですね
以前の生活の戻るのは、まだ2〜3年はかかるのでしょうか
長いですね〜 

コロナの変異株の出現も心配です
もしも、新型インフルが出てくると、さらに恐怖です
今は、地震などの大きな災害が重ならないように願うだけです

皆さん、自分自身が、大きな病気にならないように出来るだけ健康で生活することが重要です
病気の予防に心がけ、大きな病気に発展しないように、軽い症状のうちに治療しましょう
くれぐれも ご自愛ください

名古屋市名東区/松永クリニック


posted by 院長 at 11:02| 院長の『徒然日記』

2020年12月21日

年末年始 休診のお知らせ・・・・・

年末・年始 休診のおしらせ

12月30日水曜〜1月3日日曜まで、休診となります。
ご了承ください。

上記以外は平常通りです。

なお、歯科は、スケジュールが異なることがありますので、歯科に直接お問い合わせください


松永クリニック/耳鼻咽喉科・皮膚科
posted by 院長 at 19:46| 院長の『徒然日記』

2020年12月17日

インフル、コロナ、花粉症・・・・あ〜〜困った

#インフルエンザワクチン在庫 現在、少なくなりつつありますが、まだ、残っています。在庫がなくなれば、予告なく中止することがあります。ご了承ください。

幸い、今は流行はあまり見られませんが、コロナとの同時流行だけは避けたいものです。コロナの時代、コロナウイルスの多い上咽頭は、出来るだけ触れないように関係学会から指示されています。したがって、鼻からインフルの検査も慎重になってしまい、診断がつかなくなります。先手必勝、予防が大切です。唯一の予防は、ワクチン接種です。未接種の方は出来るだけ接種するようにしましょう。全国的に、ワクチンが品薄です、ご希望に添えないことがありますが、ご了承ください。

#新型コロナウイルス感染症の流行が止まりません。人との接触を減らすべく、ご自分の行動を出来るだけ制限してください。医療関係者が苦悩を訴えても、なかなか政治は動いてくれません。新型コロナの予防や治療については、医療関係者の情報発信に沿った行動をしましょう。「餅屋は餅屋」ですよ。

#来年のスギ・ヒノキ花粉症は、当地では、今年の10倍以上飛びそうです。花粉症の方はご注意ください。飛散前の予防的な受診がおすすめです。花粉症も困ったものです。くしゃみ、鼻水 などで、新型コロナの感染症が広がるのも、心配になってきました。予防、治療が大切ですね。

松永クリニック
posted by 院長 at 19:40| 院長の『徒然日記』

2020年12月16日

マスクについて 注意して下さい

最近は、色々なマスクが、販売されるようになりました
マスクでの生活が、普通になって、必需品となってきました
(場合によっては、周りに人のいない外では、マスクが必要ない場合もありますが)


ただ、単に、ファッションのようにマスクをすればいいというものではありません
元来、感染予防や、他人に感染を広めないために使用するものです
現在市販されているマスクには、性能に大きなばらつきがあります
マスクの材質により、適材適所で使用することが重要です

例えば、ウレタン製のマスクです
呼吸は非常に楽ですが、かなり飛沫が通過します、もちろんウイルスは素通りです、感染予防には不向きです
それでも、大きな唾液の飛沫予防にはなると思いますので、自宅での生活や、外での散歩や運動などには適しているかもしれません。


感染予防や他人に病気を移さないという目的として使用するなら、以下のように PFE,BFE,VFE などの性能評価されているものを使用しましょう
そうしないと、本末転倒になります 
何のために使うかをよく考えて、適材適所で使用しましょう
以下は、サージカルマスクのパッケージの写真です。

マスク.pngマスク2.jpg

お出かけの場面で、どのマスクにしようかと悩まれた場合は、基本的には、常に、医療関係者などが使用している、サージカルマスクと書いてあるマスクを使用すると、間違いはないですね。
デザイン的にはイマイチですが(笑)

マスクの表裏は箱に記載があります。なお、表裏を間違えても、大きな性能の違いないと思います。通常のサージカルマスクは3層になっており、真ん中の層がフィルターになることが多いです。メーカーによっては表面に撥水加工などもしてあり、表裏に関係します。プリーツの向きにより判断する場合もありますが、メーカーの表記が正解ですので、よく読んで使いましょう。

以上はご参考までに。

松永クリニック







posted by 院長 at 19:20| 院長の『徒然日記』