2019年01月01日

明けましておめでとうございます

 皆さん、今年もよろしくお願い申し上げます。
寒くなってきましたので、風邪などひかれないようにご注意下さい、また、インフルエンザが流行し始めました、予防に勤めましょう。
救急でお困りの場合は、名古屋市の場合は救急情報センターまでお問い合わせください。電話番号は052-263-1133です。

当院は、1月4日より 平常通りに診療いたしております。

【 名古屋市名東区|松永クリニック|耳鼻咽喉科|皮膚科|アレルギー科| 】


・インフルエンザワクチンの在庫はなくなりました、今年度の接種は終了いたします。
・歯科の予定は異なります、歯科に直接お問い合わせを。


posted by 院長 at 09:00| 院長の『徒然日記』

2018年12月27日

年末年始の診療・インフルエンザワクチン

【年末年始のお知らせ】
28日金曜 午前のみ診療(耳・皮)/ 午後は休診
28日金曜午後〜1月3日木曜 まで休診させていただきます。
1月4日からは平常通り診察しております。

インフルエンザワクチン接種は在庫がなくなり、ほぼ終了いたしました。

松永クリニック  耳鼻咽喉科/皮膚科

なお、歯科の予定は異なります、直接、歯科にお問い合わせください。
続きを読む
posted by 院長 at 14:16| 院長の『徒然日記』

2018年12月20日

インフルエンザ 流行期に突入

 愛知県でもインフルエンザが流行し始めました。
ご注意下さい。

インフルエンザ予防について・・・・室内編

ウイルスは比較的乾燥に強いことが知られています。また、乾燥状態が続くと、のどや気管支は防御機能が低下するため、インフルエンザウイルスによる感染が起こりやすくなります。そのため、適正な湿度(概ね相対湿度40%以上)を保つことが重要だと言われています。夏のような高温多湿に持って行けば感染が起こりにくいと言うことになりますが(笑)、そこまで、極端にしなくても、せめて、湿度コントロールをしましょう。40%を切らないように、理想は50%以上でしょうか! 室内温度と外気の大きな温度差があるのも問題ですが、また、家庭内での、各部屋や廊下やトイレなどの大きな温度差があるのも、体には負担になります。


 私は、アレルギー体質ということもあり、風邪をきっかけに咳喘息になり、風邪が治癒した後も咳で苦労しています(笑)。まぁ、やっと治まってきましたが。
咳喘息は、一般的には、治癒に数週間〜何か月とかかることもあります、他人に移る病気ではありませが、咳が長引きます。喉頭や気管支のアレルギーによるものもあります(私の場合はこれです)。私の場合、寒暖差、ほこりを吸ったり、他人のタバコの煙(受動喫煙)、仕事での発声などで、咳が悪化します。黙っていれば、かなりいいのですけど(笑)
 乳幼児や気道の悪い方にとっては、受動喫煙は、かなり害になります、健康な方でも受動喫煙で肺がんが発生する場合もあります、公共の所では世界の先進国の基準と同様の受動喫煙は規制しないと健康被害が発生します。IOCとの約束もありますし(笑)。喫煙者の方も自由に喫煙できるようなスペースを、所々に確保できると規制に理解がえすいかもしれません。(医者としては喫煙をお勧めすることはありませんが。また、耳鼻科医としてですが、皆さん、喉頭がんも、一番大きな原因は喫煙ですからね!

【 名古屋市名東区|松永クリニック|耳鼻咽喉科|皮膚科|アレルギー科| 】


posted by 院長 at 20:33| 医療情報「全般」

2018年12月17日

インフルエンザワクチン

ワクチン不足状態が続いております。診療の途中で欠品することがありますが、ご了承ください。

【 名古屋市名東区|松永クリニック|耳鼻咽喉科|皮膚科|アレルギー科| 】
posted by 院長 at 19:45| 院長の『徒然日記』

2018年12月15日

インフル17日月曜から再開

インフルエンザワクチン17日月曜から接種再開します(在庫は少量)
(報道されているように全国的にワクチンが不足しています、欠品すれば中止することもあります、ご希望の方は早めにご来院下さい。)
【年末の予防注射スケジュール】MR、日脳は25日まで、インフルは27日まで接種(在庫がなくなればその時点で終了)
【 名古屋市名東区|松永クリニック|耳鼻咽喉科|皮膚科|アレルギー科| 】
posted by 院長 at 13:52| 院長の『徒然日記』

2018年12月14日

インフルエンザワクチン不足

報道されているように、インフルエンザワクチンが全国的に不足してきました。当院も、在庫確保にかなり努力していますが、欠品してしまいました。

12月15日土曜 は、インフルエンザワクチン接種出来ません!

12月17日月曜 から、接種を再開します!

  ご希望の方は早めに接種して下さい。


流行期に入り、全国的なワクチン不足によるものです、ご理解ください。


【 名古屋市名東区|松永クリニック|耳鼻咽喉科|皮膚科|アレルギー科| 】


posted by 院長 at 18:37| 院長の『徒然日記』

2018年11月01日

年末年始おお知らせ

【年末年始のお知らせ】
12月26日水曜 午前のみ診療(耳鼻科・皮膚科)
27日木曜 平常通り
28日金曜 午前のみ診療(耳・皮)/ 午後は休診
 28日金曜午後〜1月3日木曜 まで休診させていただきます。

水曜は通常は休診ですが、年末につき26日は臨時で、耳鼻科、皮膚科ともに診療いたします、ご利用ください。また、4日からは平常通り診察しております。

松永クリニック  耳鼻咽喉科/皮膚科
posted by 院長 at 01:01| 院長の『徒然日記』

2018年10月16日

風邪の季節

 風邪とは、正確には、熱、鼻水、のどの痛み、咳 などの症状を呈するウイルスによる病気です。これらの症状はウイルスそのものが起こしている症状ではなく、熱や咳、鼻汁などはウイルスを体から排除しようとして起こる免疫反応です。
 風邪のウイルスに直接に効く薬はありません(抗生物質も同様です)、痛みを押さえたり咳を押さえたりする、あくまでも症状を和らげる薬や、安静によりなおしていきます。ただし、そのまま治ってしまう人もありますが、風邪、ウイルス感染症の後半では、細菌性の感染症を併発することが多いのも事実です。したがって、副鼻腔炎を代表とする膿性の鼻水、扁桃炎などの膿の付いたのどの痛み、急性中耳炎などに移行してしまった場合など細菌性感染症が併発すると抗生剤の出番となることも多いです。乳幼児など免疫が弱い世代は、すぐに急性中耳炎になったりと、進行が速い場合もあり注意が必要です。

風邪でも細菌性感染症を合併することもあり、むやみに、ウイルス性の風邪だから抗生剤は不要と決めつけるわけにはいきません、かといって、最初から全ての風邪の方に抗生剤が必要という訳でもありません。

診察をさせて頂き、その状況を見て、適切に薬剤を選択する必要があります。
(耳鼻咽喉科は、内科・小児科で治らなかった方が来られますので、風邪をこじらせた細菌性の感染症の患者さんが多くみうけられ、抗生剤の処方頻度は高くなってしまいます、耳鼻科特有の特殊事情がありますね。ご理解ください。)

【 名古屋市名東区|松永クリニック|耳鼻咽喉科|皮膚科|アレルギー科| 】


posted by 院長 at 14:32| 院長の『徒然日記』

2018年10月12日

インフルワクチンは何才から接種が出来るの?

ワクチンは何才から接種出来ますか?
生後6か月からという医療機関と、1才からという医療機関、の両方があるのですが不思議です!
とのご質問を頂きました。


当院で使用しているワクチンは6ヶ月乳児から実施可能で、生後半年から実施しております。

ワクチンの製造メーカーによっては1才からしか実施できないワクチンがあります、これは臨床試験の関係と考えられます。もちろん、6ヶ月から実施可能なワクチンも多く発売されています。また、新生児の有効率は大人ほど高くない場合もあります。これらの理由から1才からとしている医療機関もあるのではと思います。どちらも間違いではなく、個々の医療機関の事情ということになります。なお、当院では生後6ヶ月から接種可能なワクチンを導入していますので、ご希望の方には生後6ヶ月から実施しております。

なお、赤ちゃんがインフルエンザにならないよう予防する最も重要なことは、ワクチンなどにより赤ちゃんの免疫力を上げるのは当然として、その家族がインフルエンザにかからないことです。したがって、新生児以外の家族の方全員がワクチン注射を受ける・手洗いマスクなどをする等、家庭内の感染防御に勤める必要があります。家族全員で赤ちゃんを守ってあげないといけませんね。
ウイルスを家庭内に入れない、外堀をしっかり守る・・・と、いう感じでしょうか!

なお、詳しい実施要項、問診票PDFなど、9月21日ブログに記載してあります、ご参照ください。

【 名古屋市名東区|松永クリニック|耳鼻咽喉科|皮膚科|アレルギー科| 】
posted by 院長 at 19:44| 医療情報「全般」

2018年09月21日

【インフルエンザワクチンについてのお知らせ・問診票PDF添付】

1011日より診療時間内に随時接種いたします。

  (なお、ワクチンの予約は不要ですが、耳鼻科の診察の順番をお取りください)

13才未満の方は2回接種  13才以上は1回接種

*海外渡航、受験、医療機関勤務など特別なケースでは2回接種も可能です

*料金は1回 税込3200

65才以上の名古屋市民の方は、税込1500円(1015日から)


健保連の補助券は使用可能です、ご利用ください

今年は流行が早く、愛知県でも9月にもかかわらず数校の学級閉鎖が出ております、早く流行しそうです。早めに接種して下さい。

以下に問診票のPDFを添付します。お手数おかけしますが、可能な方は問診票(1ページ目のみで可能)をダウンロード、プリントアウトされ、事前に記載して頂くと、待ち時間も短くなる可能性もありスムーズです。なお、2ページ目の注意事項を熟読お願いいたします。ご質問は受付まで。


インフルエンザ問診票.PDF


例年希望者のほぼ全員の方に接種させて頂いています。在庫量は十分に確保していますが、生産量には限りがあります。社会情勢により在庫がなくなれば終了となります、ご了承ください。


【 名古屋市名東区|松永クリニック|耳鼻咽喉科|皮膚科|アレルギー科| 】

posted by 院長 at 14:52| 医療情報「全般」