2018年11月01日

年末年始おお知らせ

【年末年始のお知らせ】
12月26日水曜 午前のみ診療(耳鼻科・皮膚科)
27日木曜 平常通り
28日金曜 午前のみ診療(耳・皮)/ 午後は休診
 28日金曜午後〜1月3日木曜 まで休診させていただきます。

水曜は通常は休診ですが、年末につき26日は臨時で、耳鼻科、皮膚科ともに診療いたします、ご利用ください。また、4日からは平常通り診察しております。

松永クリニック  耳鼻咽喉科/皮膚科
posted by 院長 at 01:01| 院長の『徒然日記』

2018年10月16日

風邪の季節

 風邪とは、正確には、熱、鼻水、のどの痛み、咳 などの症状を呈するウイルスによる病気です。これらの症状はウイルスそのものが起こしている症状ではなく、熱や咳、鼻汁などはウイルスを体から排除しようとして起こる免疫反応です。
 風邪のウイルスに直接に効く薬はありません(抗生物質も同様です)、痛みを押さえたり咳を押さえたりする、あくまでも症状を和らげる薬や、安静によりなおしていきます。ただし、そのまま治ってしまう人もありますが、風邪、ウイルス感染症の後半では、細菌性の感染症を併発することが多いのも事実です。したがって、副鼻腔炎を代表とする膿性の鼻水、扁桃炎などの膿の付いたのどの痛み、急性中耳炎などに移行してしまった場合など細菌性感染症が併発すると抗生剤の出番となることも多いです。乳幼児など免疫が弱い世代は、すぐに急性中耳炎になったりと、進行が速い場合もあり注意が必要です。

風邪でも細菌性感染症を合併することもあり、むやみに、ウイルス性の風邪だから抗生剤は不要と決めつけるわけにはいきません、かといって、最初から全ての風邪の方に抗生剤が必要という訳でもありません。

診察をさせて頂き、その状況を見て、適切に薬剤を選択する必要があります。
(耳鼻咽喉科は、内科・小児科で治らなかった方が来られますので、風邪をこじらせた細菌性の感染症の患者さんが多くみうけられ、抗生剤の処方頻度は高くなってしまいます、耳鼻科特有の特殊事情がありますね。ご理解ください。)

【 名古屋市名東区|松永クリニック|耳鼻咽喉科|皮膚科|アレルギー科| 】


posted by 院長 at 14:32| 院長の『徒然日記』

2018年10月12日

インフルワクチンは何才から接種が出来るの?

ワクチンは何才から接種出来ますか?
生後6か月からという医療機関と、1才からという医療機関、の両方があるのですが不思議です!
とのご質問を頂きました。


当院で使用しているワクチンは6ヶ月乳児から実施可能で、生後半年から実施しております。

ワクチンの製造メーカーによっては1才からしか実施できないワクチンがあります、これは臨床試験の関係と考えられます。もちろん、6ヶ月から実施可能なワクチンも多く発売されています。また、新生児の有効率は大人ほど高くない場合もあります。これらの理由から1才からとしている医療機関もあるのではと思います。どちらも間違いではなく、個々の医療機関の事情ということになります。なお、当院では生後6ヶ月から接種可能なワクチンを導入していますので、ご希望の方には生後6ヶ月から実施しております。

なお、赤ちゃんがインフルエンザにならないよう予防する最も重要なことは、ワクチンなどにより赤ちゃんの免疫力を上げるのは当然として、その家族がインフルエンザにかからないことです。したがって、新生児以外の家族の方全員がワクチン注射を受ける・手洗いマスクなどをする等、家庭内の感染防御に勤める必要があります。家族全員で赤ちゃんを守ってあげないといけませんね。
ウイルスを家庭内に入れない、外堀をしっかり守る・・・と、いう感じでしょうか!

なお、詳しい実施要項、問診票PDFなど、9月21日ブログに記載してあります、ご参照ください。

【 名古屋市名東区|松永クリニック|耳鼻咽喉科|皮膚科|アレルギー科| 】
posted by 院長 at 19:44| 医療情報「全般」

2018年09月21日

【インフルエンザワクチンについてのお知らせ・問診票PDF添付】

1011日より診療時間内に随時接種いたします。

  (なお、ワクチンの予約は不要ですが、耳鼻科の診察の順番をお取りください)

13才未満の方は2回接種  13才以上は1回接種

*海外渡航、受験、医療機関勤務など特別なケースでは2回接種も可能です

*料金は1回 税込3200

65才以上の名古屋市民の方は、税込1500円(1015日から)


健保連の補助券は使用可能です、ご利用ください

今年は流行が早く、愛知県でも9月にもかかわらず数校の学級閉鎖が出ております、早く流行しそうです。早めに接種して下さい。

以下に問診票のPDFを添付します。お手数おかけしますが、可能な方は問診票(1ページ目のみで可能)をダウンロード、プリントアウトされ、事前に記載して頂くと、待ち時間も短くなる可能性もありスムーズです。なお、2ページ目の注意事項を熟読お願いいたします。ご質問は受付まで。


インフルエンザ問診票.PDF


例年希望者のほぼ全員の方に接種させて頂いています。在庫量は十分に確保していますが、生産量には限りがあります。社会情勢により在庫がなくなれば終了となります、ご了承ください。


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posted by 院長 at 14:52| 医療情報「全般」

2018年09月17日

敬老の日

 今日は、色々な場所で敬老会がとりおこなわれていますね。
天気が良くて幸いですね。
この近くでも、町内会の敬老会があります。
我が家は、町内会の組長でもあり、ご奉仕する立場で、家内は受付の係りだそうです。
うちの元気な老人たちも楽しみにしています、今年は、チンドン屋さんの出し物の予定だそうです。
高齢の方には、チンドン屋さんは、懐かしいかもしれませんね。今や、ストリートパフォーマーと呼ぶのでしょうか?
患者さんの高齢の方も、この敬老会を毎年楽しみにしているようです、今や多様なレジャーがあるなかでも、高齢者が主役の会となると、楽しさもひとしおなのかもしれませんね。

 今日は30度にもなりそうです、熱中症に気を付けて見守ってくださいね。
早いもので、10月に入るとインフルエンザの予防注射を開始する時期になります、毎年、ワクチン不足騒ぎが起こります、高齢者の方は早めに受けて下さいね。名古屋市の場合は行政補助で、1500円で接種出来ますので、ぜひ受けて下さいね。
当院でも実施しますが、ワクチンの納品日が決まりましたら、詳細は今月下旬に発表します。

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posted by 院長 at 13:13| 院長の『徒然日記』

2018年09月04日

台風の影響で午後は休診

 久しぶりの、大きな台風でしたね。台風の中心は四国、近畿を通過したとはいえ、かなりの風と雨でした。
また、診療所一帯は、昼過ぎに一時停電騒ぎがありました。
今後、停電などあると診療できませんし、風雨が強くなってきており、職員の安全と通勤の足の確保のためにも、急遽、午後は休診としました。
受診を予定されていた患者様には多大なご迷惑おかけいたしましたが、ご容赦ください。お詫び申し上げます。
 ニュースを見ると、地下鉄の東山線も午後は一時止まっていました。市内の、商業施設も軒並み午後はお休みにしたと聞いて、当院の判断も仕方なかったのかなと思っております。地下鉄通勤の職員もいましたので、まだ電車が動いている時間に返してホッとしました。
 皆様の周りに被害がないことをお祈りいたしております。

松永クリニック 院長

posted by 院長 at 21:46| 院長の『徒然日記』

2018年08月24日

尋常性乾癬治療薬「ドボベットゲル」についての勉強会

 尋常性乾癬に対して、従来の軟膏剤だけではなくゲル剤が発売され選択肢が増えました
頭部などはゲル剤の方が使いやすそうです
職員と近所の薬剤師の先生を交えて、色々と、使用法などを勉強しました

【 名古屋市名東区|松永クリニック|耳鼻咽喉科|皮膚科|アレルギー科| 】
posted by 院長 at 12:59| 院内勉強会

妊活している男性諸君はボクサータイプの下着を!

興味深いニュースです
医療ニュース(M3)からの転載ですが、妊活中の男性諸君は、ブリーフタイプの下着が良いようですよ! パートナーの方も配慮してあげて下さい。



 ボクサータイプ、ブリーフ、ビキニ...男性が着用する下着の種類によって精子の産生量に差があることが分かった。米・Harvard T.H. Chan School of Public HealthのLidia Mínguez-Alarcón氏らは「普段からボクサータイプの下着を着用している男性は、他のタイプの下着を着用する男性と比べて有意に精子の濃度が高く、精子の総数も多かった」とHum Reprod(2018年8月8日オンライン版)に発表した。

精子の濃度は25%高く、総数は17%多い

 20〜21世紀にかけて、男性の精子数が減少しているとの報告が相次いでおり(関連記事:「過去39年間に西洋諸国の男性で精子数が半減」)、一部では男性のテストステロン値の低下傾向も併せて報告されている。これらの原因として化学物質への曝露、肥満の増加、食事の質の低下、陰囊温度の上昇などが挙げられているが、いまだ明らかでない。陰囊の温度に関連する下着のタイプと精巣機能についての研究も不十分である。

 Mínguez-Alarcón氏らは下着の種類と精子の質との関連を調べるため、2000〜17年に不妊治療センターで治療を受けていたカップルの男性656人(32〜39歳)を対象に、着用下着の情報と精液のサンプルを収集。対象者には過去3カ月に着用した下着(ボクサータイプ、ジョッキータイプ、ビキニ、ブリーフ、その他)を含む質問に回答してもらった。

 その結果、対象者のうち53%が下着はボクサータイプを着用していると回答した。精液サンプルの分析では、ボクサータイプを着用していた男性では、それ以外のタイプの下着を着用していた男性と比べて精子の濃度が25%高く、総精子数は17%多かった。また、ボクサータイプの男性では卵子に向かって移動するための運動性が高い精子の割合も高かった。精子の濃度においてボクサータイプと最も大きな差が見られたのは、ジョッキータイプとブリーフであった。


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posted by 院長 at 08:50| 院長の『徒然日記』

2018年08月20日

まもなく、敬老の日が・・・・

早いもので、敬老の日のイベントのお誘いなどが、当家に届く季節になってきました。
敬老会へのお誘いもですが、地区の敬老会を主催する側のお手伝いのお誘い(依頼)も来ます(笑)
まだまだ、お手伝いせざるを得ない立場ですので、頑張らないといけません。

暑い夏も終わりそうで、少しづつ涼しくなってきており、高齢者の方も過ごしやすくなってきていると思われますが、高齢者のご家庭では、まだまだ熱中症には配慮した生活を心がけて下さいね。
posted by 院長 at 19:18| 院長の『徒然日記』

風疹大流行の兆し、妊婦への感染防止のため周囲の関係者は予防接種の検討を―厚労省、日本産科婦人科医会

 今夏(2018年夏)には、例年に比べて風疹の届け出数が増加している。特に30−50歳代の男性で多く、任意の予防接種を受けることが期待される。また、妊婦が風疹に感染した場合、児に先天性風疹症候群(白内障、難聴、心疾患など)が出現する恐れがあるため、感染防止に努める必要がある―。

 厚生労働省は8月14日に、通知「風しんの届出数の増加に伴う注意喚起について(協力依頼)」を発出し、こうした点に留意するよう関係者に呼びかけました(厚労省のサイトはこちら)。また、日本産科婦人科医会も、この通知を受け緊急警告を発しています(医会のサイトはこちら)。

妊娠予定者やその家族の方は、産婦人科に相談すると良いと思います。我が家の身内では、現在妊婦さんはいないので安心ですが、家族全員(新生児以外は)、風疹抗体は持っているもしくは予防接種済みですので安心ですが。

【 名古屋市名東区|松永クリニック|耳鼻咽喉科|皮膚科|アレルギー科| 】M3医療ニュースより転載


posted by 院長 at 19:02| 医療情報「全般」