2018年09月21日

【インフルエンザワクチンについてのお知らせ・問診票PDF添付】


【インフルエンザワクチン】


1011日より診療時間内に随時接種いたします。

  (なお、ワクチンの予約は不要ですが、耳鼻科の診察の順番をお取りください)


13才未満の方は2回接種  13才以上は1回接種

*海外渡航、受験、医療機関勤務など特別なケースでは2回接種も可能です

*料金は1回 税込3200

65才以上の名古屋市民の方は、税込1500円(1015日から)


健保連の補助券は使用可能です、ご利用ください

今年は流行が早く、愛知県でも9月にもかかわらず数校の学級閉鎖が出ております、早く流行しそうです。早めに接種して下さい。


以下に問診票のPDFを添付します。お手数おかけしますが、可能な方は問診票(1ページ目のみで可能)をダウンロード、プリントアウトされ、事前に記載して頂くと、待ち時間も短くなる可能性もありスムーズです。なお、2ページ目の注意事項を熟読お願いいたします。ご質問は受付まで。


インフルエンザ問診票.PDF


例年希望者のほぼ全員の方に接種させて頂いています。在庫量は十分に確保していますが、生産量には限りがあります。社会情勢により在庫がなくなれば終了となります、ご了承ください。


【 名古屋市名東区|松永クリニック|耳鼻咽喉科|皮膚科|アレルギー科| 】

posted by 院長 at 14:52| 医療情報「全般」

2018年09月17日

敬老の日

 今日は、色々な場所で敬老会がとりおこなわれていますね。
天気が良くて幸いですね。
この近くでも、町内会の敬老会があります。
我が家は、町内会の組長でもあり、ご奉仕する立場で、家内は受付の係りだそうです。
うちの元気な老人たちも楽しみにしています、今年は、チンドン屋さんの出し物の予定だそうです。
高齢の方には、チンドン屋さんは、懐かしいかもしれませんね。今や、ストリートパフォーマーと呼ぶのでしょうか?
患者さんの高齢の方も、この敬老会を毎年楽しみにしているようです、今や多様なレジャーがあるなかでも、高齢者が主役の会となると、楽しさもひとしおなのかもしれませんね。

 今日は30度にもなりそうです、熱中症に気を付けて見守ってくださいね。
早いもので、10月に入るとインフルエンザの予防注射を開始する時期になります、毎年、ワクチン不足騒ぎが起こります、高齢者の方は早めに受けて下さいね。名古屋市の場合は行政補助で、1500円で接種出来ますので、ぜひ受けて下さいね。
当院でも実施しますが、ワクチンの納品日が決まりましたら、詳細は今月下旬に発表します。

【 名古屋市名東区|松永クリニック|耳鼻咽喉科|皮膚科|アレルギー科| 】


posted by 院長 at 13:13| 院長の『徒然日記』

2018年09月04日

台風の影響で午後は休診

 久しぶりの、大きな台風でしたね。台風の中心は四国、近畿を通過したとはいえ、かなりの風と雨でした。
また、診療所一帯は、昼過ぎに一時停電騒ぎがありました。
今後、停電などあると診療できませんし、風雨が強くなってきており、職員の安全と通勤の足の確保のためにも、急遽、午後は休診としました。
受診を予定されていた患者様には多大なご迷惑おかけいたしましたが、ご容赦ください。お詫び申し上げます。
 ニュースを見ると、地下鉄の東山線も午後は一時止まっていました。市内の、商業施設も軒並み午後はお休みにしたと聞いて、当院の判断も仕方なかったのかなと思っております。地下鉄通勤の職員もいましたので、まだ電車が動いている時間に返してホッとしました。
 皆様の周りに被害がないことをお祈りいたしております。

松永クリニック 院長

posted by 院長 at 21:46| 院長の『徒然日記』

2018年08月24日

尋常性乾癬治療薬「ドボベットゲル」についての勉強会

 尋常性乾癬に対して、従来の軟膏剤だけではなくゲル剤が発売され選択肢が増えました
頭部などはゲル剤の方が使いやすそうです
職員と近所の薬剤師の先生を交えて、色々と、使用法などを勉強しました

【 名古屋市名東区|松永クリニック|耳鼻咽喉科|皮膚科|アレルギー科| 】
posted by 院長 at 12:59| 院内勉強会

妊活している男性諸君はボクサータイプの下着を!

興味深いニュースです
医療ニュース(M3)からの転載ですが、妊活中の男性諸君は、ブリーフタイプの下着が良いようですよ! パートナーの方も配慮してあげて下さい。



 ボクサータイプ、ブリーフ、ビキニ...男性が着用する下着の種類によって精子の産生量に差があることが分かった。米・Harvard T.H. Chan School of Public HealthのLidia Mínguez-Alarcón氏らは「普段からボクサータイプの下着を着用している男性は、他のタイプの下着を着用する男性と比べて有意に精子の濃度が高く、精子の総数も多かった」とHum Reprod(2018年8月8日オンライン版)に発表した。

精子の濃度は25%高く、総数は17%多い

 20〜21世紀にかけて、男性の精子数が減少しているとの報告が相次いでおり(関連記事:「過去39年間に西洋諸国の男性で精子数が半減」)、一部では男性のテストステロン値の低下傾向も併せて報告されている。これらの原因として化学物質への曝露、肥満の増加、食事の質の低下、陰囊温度の上昇などが挙げられているが、いまだ明らかでない。陰囊の温度に関連する下着のタイプと精巣機能についての研究も不十分である。

 Mínguez-Alarcón氏らは下着の種類と精子の質との関連を調べるため、2000〜17年に不妊治療センターで治療を受けていたカップルの男性656人(32〜39歳)を対象に、着用下着の情報と精液のサンプルを収集。対象者には過去3カ月に着用した下着(ボクサータイプ、ジョッキータイプ、ビキニ、ブリーフ、その他)を含む質問に回答してもらった。

 その結果、対象者のうち53%が下着はボクサータイプを着用していると回答した。精液サンプルの分析では、ボクサータイプを着用していた男性では、それ以外のタイプの下着を着用していた男性と比べて精子の濃度が25%高く、総精子数は17%多かった。また、ボクサータイプの男性では卵子に向かって移動するための運動性が高い精子の割合も高かった。精子の濃度においてボクサータイプと最も大きな差が見られたのは、ジョッキータイプとブリーフであった。


【 名古屋市名東区|松永クリニック|耳鼻咽喉科|皮膚科|アレルギー科| 】

posted by 院長 at 08:50| 院長の『徒然日記』

2018年08月20日

まもなく、敬老の日が・・・・

早いもので、敬老の日のイベントのお誘いなどが、当家に届く季節になってきました。
敬老会へのお誘いもですが、地区の敬老会を主催する側のお手伝いのお誘い(依頼)も来ます(笑)
まだまだ、お手伝いせざるを得ない立場ですので、頑張らないといけません。

暑い夏も終わりそうで、少しづつ涼しくなってきており、高齢者の方も過ごしやすくなってきていると思われますが、高齢者のご家庭では、まだまだ熱中症には配慮した生活を心がけて下さいね。
posted by 院長 at 19:18| 院長の『徒然日記』

風疹大流行の兆し、妊婦への感染防止のため周囲の関係者は予防接種の検討を―厚労省、日本産科婦人科医会

 今夏(2018年夏)には、例年に比べて風疹の届け出数が増加している。特に30−50歳代の男性で多く、任意の予防接種を受けることが期待される。また、妊婦が風疹に感染した場合、児に先天性風疹症候群(白内障、難聴、心疾患など)が出現する恐れがあるため、感染防止に努める必要がある―。

 厚生労働省は8月14日に、通知「風しんの届出数の増加に伴う注意喚起について(協力依頼)」を発出し、こうした点に留意するよう関係者に呼びかけました(厚労省のサイトはこちら)。また、日本産科婦人科医会も、この通知を受け緊急警告を発しています(医会のサイトはこちら)。

妊娠予定者やその家族の方は、産婦人科に相談すると良いと思います。我が家の身内では、現在妊婦さんはいないので安心ですが、家族全員(新生児以外は)、風疹抗体は持っているもしくは予防接種済みですので安心ですが。

【 名古屋市名東区|松永クリニック|耳鼻咽喉科|皮膚科|アレルギー科| 】M3医療ニュースより転載


posted by 院長 at 19:02| 医療情報「全般」

2018年08月01日

夏季休診のお知らせ

夏季休診について・・・・

8月7日火曜〜8月15日水曜まで、夏季休診となります。ご理解お願いいたします。

(なお、歯科部門はスケジュールが異なりますので、歯科の夏休みは歯科にお問い合わせください


なお、8月1日よりホームページのセキュリテイー強化のため、松永クリニックのHPを常時SSL化しました(松永クリニック歯科は以前より対応済み)。古いブラウザの方はご覧になれない可能性があります。その際は、お手数ですがブラウザーを新しいバージョンに更新をお願いいたします。
なおブログは、現在の所サーバー運営会社がSSL化にまだ対応していませんが、対応次第、SSL化していきますのでご了承ください。


 個人的には、夏の休暇も、犬や高齢者を含めた家族の面倒などもあり、結局、長期の遠出もままならず(笑)のんびりできませんが、近場でリフレッシュしたいと思っています。
みなさん、熱中症に負けずに夏を乗り切ってください。
【 名古屋市名東区|松永クリニック|耳鼻咽喉科|皮膚科|アレルギー科| 】
posted by 院長 at 15:12| 院長の『徒然日記』

2018年07月26日

熱中症予防に関する緊急提言を日本救急医学会が発表!

日本各地で、記録的な猛暑が続いています。723日には、埼玉県熊谷市で

国内の観測史上最高となる気温41.1度を記録。東京都青梅市でも40.8度を

観測し、東京都内では史上初めて40度を超えました。

このほか、岐阜県多治見市で40.7度、山梨県甲府市で40.3度など、

4地点で40度超えを記録しています。この日は、全国927の観測地点のうち、

627地点で30度以上の真夏日に、241地点で35度以上の猛暑日となりました。


この連日の暑さで、全国で熱中症に罹る人が急増。総務省消防庁の集計に

よると、716日〜22日までの1週間に、熱中症で病院に救急搬送された人は

全国で22647人(速報値)と、前週の9956人より12691人も増えて、

過去最多となりました。このうち、搬送時に死亡が確認された人は65人で、

前週の12人から53人も増加しています。


都道府県別搬送者数では、東京都が1979人と最も多く、次いで愛知県の1954人、

大阪府の1779人、埼玉県の1617人、兵庫県の1188人、千葉県の1030人と

続いています。また、搬送時の症状については、3週間以上の入院が必要な

重症が685人、入院が必要な中等症が7313人に上り、年齢別では65歳以上の

高齢者が1525人で46.5%、次いで18歳以上65歳未満の成人が8169人で36.1%、

7歳以上18歳未満の少年が3665人で16.2%を占めています。抵抗力の弱い

高齢者が多いのはもちろんですが、働き盛りの成人の割合が意外に多いと

いう点にも、注意が必要でしょう。


発生場所別でみると、住居が9462人で全体の41.8%を占め、ほかは道路が

2831人で12.5%、仕事場が2741人で12.1%などとなっています。

また、幼稚園や小中学校、高校、大学などの教育機関は2011人で、

全体の8.9%を占めています。これらの数字をみると、室内にいるからと

安心しないこと、仕事中や部活動、課外活動中の体調変化に細心の注意を

払うことなど、いくつかの注意すべきポイントが浮かび上がってくるでしょう。


連日の猛暑を受けて日本救急医学会は、学会として初となる「熱中症予防に

関する緊急提言」を20日に発表しています。提言の内容は、以下のようなもの。


1)暑さ指数(WBGT)を意識した生活を心がけ、運動や作業中止の適切な判断を!

2)水分をこまめに取ること。おかしいなと思ったらすぐ涼しい場所に誘導を!

3)適切な重症度判断と応急処置を。見守りつつ改善がなければすぐ医療機関へ!

4)周囲にいるもの同士が、お互いに注意をし合う!


特に、子どもや高齢者は熱中症になりやすいとして、「いつもと様子が違う」と

感じたら迅速に対応するよう求めています。また、「熱中症を疑ったときに

何をすべきか」といった応急処置のチェックシートや、重症度に応じた症状の

違いや治療法、救急搬送の判断なども、わかりやすく表にまとめられているので、

いざというときに参考にしていただけるのではないでしょうか。


気象庁の向こう1ヶ月の気象予報によると、沖縄・奄美地方は湿った気流の

影響を受けやすく、降水量が多く気温は低いものの、北日本から東日本、

西日本では暖かい空気に覆われやすく、気温は高いと予想されています。

猛暑が続いたとはいえ、まだ7月。夏本番の8月はこれからスタートするだけに、

これまで以上の熱中症対策が必要となるかもしれません。


地域のクリニックには、高齢者や小児など、熱中症を発症するリスクの高い

患者さんも多く訪れます。患者さんに合わせた熱中症対策のアドバイスなど、

地域住民の健康を支えるかかりつけ医の役割は、ますます重要となってくる

のではないでしょうか。


◆「熱中症予防に関する緊急提言」(日本救急医学会)

http://www.jaam.jp/html/info/2018/pdf/info-20180720.pdf


医療メディコムメルマガからの転載です

内容についての判断は各自自己責任でお願いします。責任は負いかねます。


【 名古屋市名東区|松永クリニック|耳鼻咽喉科|皮膚科|アレルギー科| 】



posted by 院長 at 19:45| 医療情報「全般」

2018年07月24日

夏季休診について

夏季休診について・・・・

8月7日火曜〜8月15日水曜まで、夏季休診となります。ご理解お願いいたします。

(なお、歯科部門はスケジュールが異なりますので、歯科の夏休みは歯科にお問い合わせください


最近は、異常な暑さで熱中症の方が増えているようです。皆様、ご注意下さい。・・・と言われても、なかなか対策は難しいですね。プールの中でも熱中症は発生します。結局、あまり不要な外出は控えて、冷房の効いた部屋で、水分と電解質を取りながら過ごすのが一番の対策でしょうか。
当家の老人やイヌたちも、それぞれの居場所で、一日中冷房の中で頑張っております(笑)
犬は散歩にも行きたがりませんね〜〜、確かに肉球が火傷しそうな暑さですね・・・・2年後のオリンピックが心配です。

【 名古屋市名東区|松永クリニック|耳鼻咽喉科|皮膚科|アレルギー科| 】
posted by 院長 at 19:08| インフォメーション