2017年08月26日

もう少しで「敬老の日」ですね

私も、歳を重ねてきましたが、我が家には、高齢の両親のジジババが、超元気で頑張っています。
最近は、敬老の日のお誘いや、参加確認の通知などが届く季節になりました。

両親ともに、90才を超えていますが、すこぶる元気です、ここまで来ると神様に選ばれし人なのかと、ふと思ってしまいます。特に、父は認知機能こそ落ちているものの、他に一切病気がありません。普通は、高齢になると、高血圧だの、糖尿とか何かあるのが普通なのですが、何もありません、ほんとうに選ばれし人です。面倒を見ている私たちは、気を付けないと、追い越されそうです(笑) 永遠不滅とはこのことでしょうか・・・・。
母も、血圧だ糖尿だと言いながら体調は驚くほど問題なく、リハビリにも積極的になり、元気一杯です。また、よくしゃべります、口うるさくて困ります・・・この間の饅頭が美味しかった買ってこいだの・・・・もう、うるさいな〜(笑)
私の方が、よほど、風邪をひきやすく、咳が・・・とか、騒いでいますが、ジジババは本当に元気です。

確かに、患者さんのお話を聞いていると、あまりに高齢になると、お孫さんが面倒見ているケースも多いです。それも、納得できますね。息子世代も還暦を超えると自分自身の体調管理が精いっぱいで、もう、対応できかねるようになります。社会的に問題になっている老々介護になって行きます。難しくなってくると、施設や、次の世代の出番ですね。まぁ、ある意味、幸せな方たちですわ。

世の中の、おじいちゃん、おばあちゃん、健康で長生きしましょうね。お祈りいたしております。

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posted by 院長 at 15:23| 院長の『徒然日記』

2017年08月21日

肺炎球菌ワクチン導入で小児の急性中耳炎が減少

以下のような 論文が出ていました。
確かに、日本でもワクチンが導入されてから、小児の中耳炎も減少した印象があります。
やはり、保育園児や、乳幼児にリスクが高い傾向がありますね。

米国では2000年に結合型肺炎球菌ワクチン(PCV)が導入されたが、それ以降、小児の急性中耳炎が大幅に減少したことが米ロチェスター総合病院研究所のMichaele Pichichero氏らの研究で明らかになった。

しかし、同研究では肺炎球菌(Streptococcus pneumoniae)以外の起因菌による急性中耳炎の割合が増えていることも示されたという。

Pichichero氏らは今回、米国におけるPCV導入前後の小児の急性中耳炎の頻度や特徴などについて調べるため、615人の小児を2006年から2016年までの10年間にわたって追跡した。

一方、今回の研究では小児の急性中耳炎のリスク因子についても検討したが、以前の研究結果と同様、「保育施設の利用」「中耳炎の家族歴」「男児」「白人」「生後6カ月までの中耳炎罹患」がリスクの上昇に関連することが示されたという。

米クリスチアーナ・ケア・ヘルスシステムの小児科医であるStephen Eppes氏は、PCV導入によって急性中耳炎が減少したことは「現代の公衆衛生における最大の成功例の1つ」と評価。

「減少の要因は複数あるが、最大の要因はワクチンの導入だと考えられる。

ワクチンの効果は髄膜炎や敗血症、その他の肺炎球菌による感染症の減少にまで及んでいる」と話している。

この研究結果は「Pediatrics87日オンライン版に掲載された。

HealthDay News 201787日) https://consumer.healthday.com/kids-health-information-23/ear-infection-news-222/decline-in-kids-ear-infections-linked-to-pneumococcal-vaccine-725278.html Copyright コピーライトマーク 2017 HealthDay. All rights reserved.


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posted by 院長 at 16:13| 院長の『徒然日記』

2017年08月19日

平常通り

当院の夏休みも終わり、現在は平常通りの診察です。

最近の外来は、夏で体調が良いせいか、比較的、すいています。
でも、私は風邪をひいた後の咳で困っています(笑)
これは、咳喘息ですね、アレルギーの体質がある方に多い症状です、自分で治すしかないですけど(笑)

21日より、午後の診察で、直接に来院される方は、17時半までに受付にお越しください。予約された方はその限りではありません(皮膚科は予約のシステムはありませんのでご了承ください)。

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なお、歯科は当院とは診療スケジュールが異なりますので、直接 「松永クリニック歯科」http://matsunaga-clinic-dental.jp/にお問い合わせください。

posted by 院長 at 08:14| 院長の『徒然日記』

2017年08月05日

飲酒と糖尿病

医学雑誌メディカルトレビューンの記事で、面白い発表を見ましたので、エッセンスを記載してみます。デンマークの先生の発表のようですが。

男性は週14ドリンク、女性は週9ドリンクで40〜50%リスク減

 Holst氏らは、Danish Health Examination Survey 2007-2008の健康診査データを用いて、一般的なデンマーク人男女の飲酒パターンと糖尿病リスクとの関連を調べた。解析対象は、糖尿病歴のない(妊婦および過去6カ月以内の経産婦は除外)7万551人(18〜98歳)で、男性2万8,704人と女性4万1,847人。 平均4.9年の追跡期間中、男性859例と女性887例が糖尿病を発症した。軽度〜中等度の飲酒は糖尿病リスク低下と有意に関連しており、週1回の飲酒と比べて、週3〜4回の飲酒では男性で27%(HR 0.73、95%CI 0.59〜0.94)、女性で32%(同0.68、0.53〜0.88)リスクが減少した。

とは言うものの、皆様、夏のレジャーで飲酒の機会が増えるかもしれませんね、ビールなどの飲み過ぎには注意しましょう。

当院の夏休みは:8月10日木曜〜18日金曜です。通常、水曜は休診ですが、臨時で9日水曜の午前中のみ診療(耳鼻科・皮膚科ともに)しています 午後から休診です。 なお、歯科は予定が異なります、直接、歯科にお問い合わせください。

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posted by 院長 at 14:13| 院長の『徒然日記』

2017年08月01日

コーヒーメーカー「#デロンギ・・・・#全自動コーヒーマシーンの最高峰」を買いました

私はコーヒーが好きです。
来客された方にも、よく御馳走します。
一日3〜4杯では、リラックス効果、体にも良いとの研究発表もみられますが、飲みすぎやお子様にはご注意下さい。
エスプレッソは、意外にも蒸気で抽出するせいか、カフェインは少な目とも何処かに書いてありましたが、ほんとうのことは詳しくわかりません。(^^ゞ
通常、急いで、自分で飲むときは、UCCのインスタントコーヒー飲みます。コンビニも、便利で味の割には、まあまあ安いと思いますので良く使っていますが、外に出ないといけないのが欠点で(笑)。
来客時などは、今までは、写真の右のネスプレッソのマシーンを使用していました。これはこれで、簡便で美味しいのですが、1杯のランニングコストが比較的高いですし、最近水漏れしますので。考えていた所、デロンギが目に入りました。
今回、コーヒー豆を入れるだけで、コーヒーが出来る 「#デロンギ」のコーヒーメーカーを買いました「#全自動コーヒーマシーンの最高峰」と称されています。豆から自動でエスプレッソが出来上がります、一杯のコストも安く、掃除などでチョイとめんどくさい所もありますが便利そうです。確かに、業務用はどこかで見たことはありますね。しかし、家庭用もかなり大きいですね〜〜これは、置く場所を選びますね。

今、デロンギはキャンペーンをやってるようで、SNS等に感想を載せると、コーヒー豆を頂けるようです(笑)

デロンギ.JPG

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posted by 院長 at 13:07| 院長の『徒然日記』