2018年05月12日

西郷さんの逸話

医療関連のエッセイででこんな記事を見つけました

真意のほどは解りませんが、ちょっと興味深い話ですご参考までに

 (M3医療関連の投稿による、投稿医師はペンネーム表記で不明)


官軍の参謀を経て、ついには日本最初の陸軍大将となった西郷隆盛は馬に乗れる身分にもかかわらず、乗らなかった。
この美談、実は謙虚さ故だけではない。
西郷隆盛はリンパ管フィラリア症の陰嚢水腫であった。
恐らくバンクロフト糸状虫に感染していたと思われる。
このため騎乗が困難であった。

※蚊によって媒介されるフィラリアは、1954年の鹿児島県では住民1,400人余を対象にした検診で12.5%が陽性だったそうです。
現在の日本ではほぼ根絶されたそうですけど、世界にはまだ5億人以上がフィラリアに苦しんでいるそうです。


【 名古屋市名東区|松永クリニック|耳鼻咽喉科|皮膚科|アレルギー科| 】

posted by 院長 at 08:48| 院長の『徒然日記』

2018年05月11日

耳鼻科と認知症の関係

匂いのトラブルは耳鼻科で扱うことが多い病気です、嗅覚障害と言われています。
嗅覚障害は、鼻の病気や事故などでも発生しますが、時には認知症との関連が問題となることもあります。

 もともと、嗅覚(匂いの感覚)は、年齢と共に低下していく傾向はあります。脳の臭球と言う匂いを感じる部分の神経細胞の数が少なる為です。10歳を取るごとに10%ずつ減っていくそうです。

高齢者の調査では、嗅覚障害のある人は、ない人に比べて、1.5倍認知障害が発生しやすいとの調査があります。特に、アルツハイマー型認知症では嗅覚機能が落ちており、認知症の前兆としてとらえられるケースもあります。原因は、アルツハイマーでは、アミロイドβなどが脳に蓄積されていきますが、まずは嗅神経がダメージを受け臭球の近隣の海馬などにも波及して認知症が現れてくるのかもしれませんね。

今日は、取りあえず ここまで(笑)
(嗅覚と認知機能が関係していることを認識して頂ければ十分です)

【 名古屋市名東区|松永クリニック|耳鼻咽喉科|皮膚科|アレルギー科| 】


posted by 院長 at 14:39| 院長の『徒然日記』

2018年05月08日

連休疲れ・・・

大型連休も終わり、皆さん、お疲れのようですね。
帰省、旅行などで、体調不良の方が、見受けられます。
寒暖差が激しい時期ですので、体調管理に気を配ってくださいね。

私は、5月1日診療していましたが、その後の連休はゆっくり過ごしました。
草むしり、植木の選定など、日頃出来ないこともやりました。・・・何でもやるのです(笑)
当家に係わる人たちが、4日に集まり家族大宴会で楽しかったです
赤ちゃんから、ジジババまで、そうそう、ワンコも参加(笑)
椅子も足りないくらい人数が集まりました
まぁ、人が集まってくれると言うのは、ありがたいことです
感謝、感謝です!
食材の用意が大変でした、近所のスーパーで買い出し等 日頃、慣れないこともやりました(笑)
5日は泊り客も出ましたので6日にやっとゆったりしました(笑)
それなりに忙しくもあり、休養もし、充実したGWでした

それでは、休み明け、頑張って、働きます
皆さん、これからもよろしくお願いいたします。
今のところは、学会など臨時の休診も予定はしていません、ご利用ください

なお、お腹の風邪が少し流行っているようでした
ご注意を




posted by 院長 at 13:12| 医療情報「全般」