2019年06月30日

8月の診療のお知らせ

【8月の診療・夏期休診のお知らせ】

8月6日火曜:午前のみ診療(午後は休診)
8月7日水曜〜15日木曜 休診

最近は、年齢のせいか無理が効かなくなってきました(笑)
休みとはいえ、高齢家族の面倒もあり、なかなかお休みも自由になりません。
そう言いながらも、まぁ、夏休みはゆったりとしたいと思っています。

歯科はスケジュールが異なりますので、歯科の夏季休診については直接、歯科にお問い合わせください。


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posted by 院長 at 17:16| 院長の『徒然日記』

敷地内禁煙

 受動喫煙対策を強化する改正健康増進法が7月1日に一部施行されます、医療機関内は全面敷地禁煙となり、罰則もあります。患者様へのお願いですが、当院は従来より敷地内禁煙を実施してきましたが、再度のお願いですが、皆さん当院の駐車場も含めて、敷地内の禁煙にご協力ください。

 同法は来月1日から学校や行政機関などの敷地内は原則禁煙とするよう規定。これに合わせ中央省庁の本庁舎のうち、国土交通省と文部科学省は敷地内を全面禁煙にする方針。厚労省は既に建物内を禁煙にしたが、同法が例外的に容認する屋外喫煙所が1カ所ある。これについて根本厚生労働相は「2022年4月の廃止を目指す」と述べた。

 厚労省によると、本庁舎に勤務する職員の約1割が喫煙者。来月1日から月1回のペースで午前8時半〜正午と午後1時〜午後6時15分は職員の喫煙を禁止する。段階的に禁煙デーを増やし、来年4月に勤務時間中の完全禁煙を実現する。


 このコメントを見て思いました。お役人の喫煙率は10%程度しかないということに驚きました。意外にも健康に気を配っている方が多いことに驚きました。こうなると、飲食店など商業スペースは全面禁煙にしてもそれほど来客は減らないようにも思いますので、健康のためにも、オリンピックのためにも、対策が急がれます。

当院に通院されている方で、愛知県が発祥の大きなコーヒーチェーン店(コ〇ダ)の職員さんがおっしゃってましたが、来年4月?から完全に禁煙になるようです。この方は、ホールで仕事されているようですが、気道が弱く禁煙を試みるも職場での間接喫煙に悩まされていましたが、来年が楽しみとおっしゃってました。職員さんの健康を守るためにも完全禁煙が望ましいですね。

 喫煙者の方は、小規模なお店や、喫煙ブースが設置されている店を利用されるか、屋外での喫煙になっていきますね。ご苦労でしょうが、子供や体の弱い方のためにご配慮いただけると助かりますね。


松永クリニック 耳鼻咽喉科 皮膚科


posted by 院長 at 02:32| 院長の『徒然日記』

2019年06月07日

ジエットラグ(時差症候群)について

 時差は、医学の方では専門用語で「時差症候群」と表現します。
これは、「2時間以上の時差のある地域に高速移動による、精神および肉体の一過性の不調和状態」と言われています。
確かに、1〜2時間の時差なら、あまり時差ボケも感じませんよね。この基準はある意味、まとを得ているかもしれません。
原因は@機内などでの睡眠不足 A到着時の明暗と体内時計のずれ B同調過程での体内時計とのずれ C気圧変化や疲れによるストレス 等など・・・色々の原因が・・・
日本から西方向(ヨーロッパ向き)と東方向(アメリカ向き)とを比較すると、東向きの方が時差ボケは辛いようです。東方向は体内時計と現地時間の関係で同調が上手くいかないようです。私も、その辺りの理論はよく解らないのですが・・・確かに、ヨーロッパに行く便は、日本を午前に出て現地に夕方〜夜に付き、そのまま寝ちゃうと楽なのかもしれませんね。でもね、帰りは逆方向なので、時差が辛くなるのでしょうか? 夜の出発便なら・・・考えればきりがないですね・・・う〜ん、良くわかりませんね〜〜

機会があれば、時差解消の良い対策方法を収集して、そのうちに、記載しますね。

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posted by 院長 at 19:35| 院長の『徒然日記』