2019年09月28日

インフルエンザワクチン接種のご案内

10日(月曜)より耳鼻科診療時間内に随時接種いたします。

  (なお、ワクチンの予約は不要ですが、耳鼻科の診察の順番をお取りください)

13才未満の方は2回接種  13才以上は1回接種

*海外渡航、受験、医療機関、介護施設勤務など特別なケースでは2回接種も可能です

*料金は1回 税込3500

65才以上の名古屋市民の方は、税込1500円(1015日から適応)


健保連の補助券は使用可能です、ご利用ください

今年は流行が早く、愛知県でも9月にもかかわらず数校の学級閉鎖が出ております、早く流行しそうです。早めに接種して下さい。

以下に問診票のPDFを添付します。お手数おかけしますが、可能な方は問診票(ご持参は1ページ目のみで可能)をダウンロード、プリントアウトされ、事前に記載して頂くと、待ち時間も短くなる可能性もありスムーズです。なお、2ページ目の注意事項を熟読お願いいたします。ご質問は受付まで。


インフルエンザ問診票.PDF



例年、年内希望者のほぼ全員の方に接種させて頂いていますが、ワクチンの生産量には限りがあります。例年、年末にはワクチン不足が発生します、在庫量は十分確保しているつもりですが、社会情勢により当院の在庫がなくなれば終了となります、ご了承ください。


【 名古屋市名東区|松永クリニック|耳鼻咽喉科|皮膚科|アレルギー科| 】

posted by 院長 at 14:11| 医療情報「全般」

インフルエンザ「極めて異例」まだ9月なのに患者急増

 インフルエンザの患者が増え始めている。厚生労働省は20日、9月15日までの1週間に報告された患者数が1医療機関当たり1・17人で、流行の目安となる1人を超えたと発表した。特に沖縄県が50・79人と多く、ただ、沖縄以外でも例年に比べて患者は多く、警戒を強めている。
 発表によると、全国約5000の医療機関から、この1週間に報告があった患者数は5738人と、前年同期の約9倍だった。沖縄以外の都道府県では、長崎2・60人、大分1・57人、佐賀1・56人など九州で多い。このほか山梨0・98人、東京0・95人、千葉0・94人なども目立つ。 インフルエンザは例年、12月頃、流行入りする。インフルエンザに詳しいけいゆう病院(横浜市)の菅谷憲夫医師は「この時期に患者が増えることは極めて異例で、今後の動向を注視する必要がある。症状が出た場合は早めに医療機関を受診してほしい」と話している。

読売新聞のニュースからその内容を抜粋いたしました。


名古屋市内でも、9月に学級閉鎖が見られた区もあり、例年より早く流行し始めました。皆さん、注意して下さい。早めの予防接種がお勧めです。


【 名古屋市名東区|松永クリニック|耳鼻咽喉科|皮膚科|アレルギー科| 】

posted by 院長 at 13:58| 医療情報「全般」