2020年04月28日

電話によるお薬の処方

電話でのお薬の処方について

通達により、しばらくの間、新型コロナウイルスの感染拡大を防止する観点から、当院で定期的に通院され、いつも同じお薬を飲まれている方などは、お電話によるお薬の処方(処方箋の発行)が可能となりました。当方で状況が予想できる期間(原則、2週間程度分まで)の処方となります。薬によっては、通達により処方出来ない薬があります。また、最近来院がない場合も処方できない場合があります。

電話でお受けし、現在の症状などを確認後に、事前に処方箋を発行し、窓口にお越しいただき、保険証確認、会計後すぐに処方箋をお渡しするという段取りになります(院内の滞在時間はわずかとなりますが、保険証、医療証など変更があれば、変更手続きのために少しお待ちいただきます)。

詳しくは受付時間内にお電話にてお問い合わせください。

ただ、最近は予約枠も少なくし、来院数も少なくしてあり、混雑することはあまりないので、来院されても、ご心配ないと思われます。ご本人が、来院され診察されれば、病状によりますが、ながめに処方は可能となります。



posted by 院長 at 17:04| 医療情報「全般」

2020年04月22日

GWの診療

当院は、GW中も、通常通り、カレンダー通り、診療しております(日・祝・水曜 休診 )
 4月29日 休診
 5月3日〜5月6日まで休診
 土曜の午後は休診
感染予防に配慮しながら、頑張って診療していますが、資材不足で、発熱患者さんの診察はできませんのでご了承ください。

定期的な院内消毒
出入り口に、手指消毒薬の設置
受付の被膜シート設置
おもちゃや、書籍類も撤去
マスクの着用
一部の、検査や処置が、当分の間実施できないことがあります。

以上ご了承ください。
posted by 院長 at 18:31| 院長の『徒然日記』

2020年04月14日

愛知県も緊急事態宣言を出しましたね 続編

ここ愛知県も宣言を出てますので、皆さん、自覚をもって行動しましょう。
当院でも、感染予防に心がけていますのでご協力お願いいたします。なお、資材不足から、一部の処置、検査を中止する場合があります。ご了承ください。付き添いの方で、車の中などでお待ちいただける方は、車の中でお待ちください。院内は最低人数でお入りください。ただし、子供さんや、高齢者、体調不良者など、気にせずに付き添いの方もお入りください。院内はマスク着用、出入り口では手指消毒、お願いします。着席も、隣との間隔をあけてお座りください。マスクの着用をお願いします。

【新型コロナ肺炎について】 本日の中日新聞記事より
中部7県の656人をまとめたデーターのようです
@感染者の症状の7割に発熱症状72.9%、次に咳34.3%、だるさ24.5%・・・と続きます。
A症状なしも10.4% 約1割の方が無症状
Bにおい・あじの障害は意外に少なくそれぞれ50人前後1割以下となります
C死亡されたかたは、26人 高齢者 男性に多い傾向のようです。

愛知県知事からの最近の要請では
バー キャバレー ナイトクラブ 夜の繁華街を注意してとの、要請のようです
安部首相からの要請は
バー、ナイトクラブ、カラオケ、ライブハウス、繁華街の接客を伴う飲食店
東海地方の事例では
デイサービス、スポーツクラブ、ヨガ、ナイトクラブ、飲食店 などで発生していました
以上注意しましょう


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posted by 院長 at 13:16| 院長の『徒然日記』

2020年04月12日

愛知県も緊急事態宣言を出しましたね

ここ愛知県も宣言を出しましたので、皆さん、自覚をもって行動しましょう。
当院でも、感染予防の観点、資材不足から、一部の処置、検査を中止する場合があります。ご了承ください。

【新型コロナ肺炎について】

当院は、耳鼻科、皮膚科の診療所です、肺炎の相談はお受けしておりません。当院へお問い合わせいただいても専門でないためにご相談には乗れません。
この病気は、通常は呼吸器内科が担当する病気です。

少しでも、心配な方は、予告なく、医療機関に入るのは、絶対にやめてください。
その安易な行動が、院内感染につながる場合があります。
病院には、乳児や、免疫力のない方や、ご老人も通院されています。 
自分のことだけでなく、周りの方を気遣って、電話で連絡してから行動してください。

接触者で、発熱が37.5度以上が4日間以上続く、倦怠感や咳が続く方などが、検査を受ける基準のようです。
当方は、この病気の専門ではないので不十分な情報かもしれませんが。
心配な場合は、
厚労省電話相談窓口(0120)565653、所轄の保健所、帰国者接触者相談センターに、電話で相談ください。
診察できる医療機関を紹介してもらえます。

まずは、お住いの保健所に相談することをお勧めします。

どこの医療機関でも診察してもらえるわけではありません、防護服などの感染予防措置を取らないと、診療や検査ができません。地域の保健所(保健センター)などが、症状により判断し、地域の対応可能医療機関の発熱外来などに振り分けるようです。




posted by 院長 at 00:10| 院長の『徒然日記』

2020年04月04日

最近わかってきたこと

もちろん 新型コロナウイルス肺炎 関連ですが
2日WHO等の発表です(昨日の夕刊にも一部掲載されていましたが)

1、感染していても無症状の人からの感染例は少ない。
   これは、朗報です。症状が出ている方だけしっかり対策すればいいことになります。」
   例外もあるでしょうから、気を緩めてはいけません。
   自分を含めて誰でも感染したり、させたりすることがあると思って行動しましょう。
   やはり、発熱や咳のある方からの感染が多いと言うことですね。
2、ウイルスが付いているドアノブや手すりなどに触れた手で、鼻や目を触ると感染リスクがある。
   やはり、手指消毒が必須ですね。当院は定期的に消毒しています。
3、発症して3日間が最もたくさんのウイルスを出すようです(鼻やのどから)咳やくしゃみは注意ですよ。
   そのような方はマスクが必須です。
   風邪や喘息、花粉症でも同じ症状になりますから、他人に感染させないと言う観点から皆さんマスクをするに越したことはありません。

4、潜伏期間は平均5~6日 稀に14日超えることもあるようです

以上から、感染流行の主な原因は、発症者が感染させてしまうということですね。やはり、症状の出た方の対策を中心にやって行けば良いのでしょうね。

当院では、感染が拡大した現在では、全員の方に、マスクを付けることをお願いしています。
お手数ですが、診察室でもマスクを付けて下さい。
鼻や咽喉の処置の時のみ外して頂きますが、耳処置などはマスク付けての診察は可能です。

現状の対策
 @手指消毒液の玄関への設置・・・ご自由にお使いください
 A強力な換気・・・室内が寒くなったら花粉が浸入する場合がありますがご了承を
 Bドアノブ、カウンター、家具などの、定期的なアルコール消毒しています
 C院内では、患者様も職員も、全ての方にマスクの使用をお願いしています。
      (お持ちでない場合は鼻や口に、タオルやハンカチなどを当てる等工夫して下さい。)
 D感染防止の観点と資材不足もあり、学会の提言で鼻咽頭の一部の検査処置が出来なくなっています

なお、当院は耳鼻科・皮膚科診療所であり「新型コロナウイルス肺炎」の診療はできません。
ご了承ください。

日本でも、都市部は、感染病棟のある病院は戦争状態です、感染病棟の医療関係者のは、感染しているスタッフもかなりあり、疲弊しています。政府や行政の助けも当てにできない状態です。国会は何をしているのでしょうね。

身近の医療関係者を助ける意味でも、皆さん、週末は、人混みを避け、おうちなどで過ごしましょうね。


マスクも消毒薬もフェイスシールド等の防護用品、どこに行っちゃったんでしょうね。まだまだ、開業医は購入できません。
マスクは少量、政府から配給されるようですが、当院の職員数なら1週間ぐらいで使ってしまう数のようですが。それでも、今となっては、ありがたいです。


【 名古屋市名東区|松永クリニック|耳鼻咽喉科|皮膚科|アレルギー科| 】

posted by 院長 at 15:27| 医療情報「全般」