2017年11月28日

嗅覚 その3  日本酒と嗅覚

以前に、利酒師(ききざけし)のご講演を聞いたことがあります(日本酒サービス研究会の 長田卓先生)長田先生はこの世界では有名な方です。
  利酒師とは、ワインで言うソムリエみたいな立場の方です

最近の日本酒は、香りの時代と言われているらしいです
なるほどね
ワイングラスで飲む方もありますね(香りを感じられますね)

利酒師の方が、日本酒をテースティングする時も、口の開いたグラスを使っているようですね

おちょこではないようです(色々と地域によって違うのかもしれませんが)
麹などの一種のカビでお酒を造るのは、アジア地域の特徴との話も聞きました

以前から不思議に思っていたのは、ワインなどには年代物というのがありますが
日本酒にはあまり聞きません
今後は、年代物の古酒の日本酒が出てきそうですとの、長田先生のコメントがありました。
楽しみですね。

素人が清酒を保管すると、おそらく普通は、発酵が進み、お酢になって行くのでしょうかね〜〜(笑)ためしたことはないので解りかねますが。


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posted by 院長 at 08:44| 院長の『徒然日記』