2018年01月22日

インフルエンザ 学級閉鎖状況

いよいよインフルエンザの流行気になってきましたが

名古屋市では、集団風邪による(主にインフルエンザ) 学級閉鎖情報が名古屋市のHPで見られます
「名古屋市 インフルエンザ 学級閉鎖」で検索されても出ると思いますが、参考までにURLを、以下に張り付けておきます。
現在、7校11学級で、閉鎖が認められます。
随時更新されると思いますが、地域の流行の参考にして下さい。

当院は耳鼻科ですので、内科・小児科ほどインフルエンザの患者様はあまりありませんが、たまに遭遇することもあります。熱が高い場合は、必ず、受付で申し出て下さい、別室でお待ちいただきます。例えば、ご自分では、扁桃の腫れで熱が出てると思われても、診断がはっきりするまで、別室での待機となります。

私たち、医療関係者は、ウイルスの遭遇することも多いのですが、幸い、常勤の職員全員、元気で勤務いたしております。
また、院長、副院長、並びに私たちの高齢者を含めた家族全員、元気で生活しております。インフルのワクチン接種はもちろんのこと、換気、保湿、マスク、手洗い、人ごみは避けるなど、日常の注意も重要と思われます。
また、家族から感染するケースもよく見ますので、発病した家族は、家庭内の別室に隔離することが重要と思われます。

あと、1ケ月程度の期間切り抜ければ、比較的安全な時期になります、皆さん頑張って予防して下さいね。でも、その時期になると、スギ花粉が飛び始めますね(笑)。今年の花粉予想は、昨年より「多い」ですので、ご注意下さい。

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posted by 院長 at 19:01| 医療情報「全般」