2019年06月07日

ジエットラグ(時差症候群)について

 時差は、医学の方では専門用語で「時差症候群」と表現します。
これは、「2時間以上の時差のある地域に高速移動による、精神および肉体の一過性の不調和状態」と言われています。
確かに、1〜2時間の時差なら、あまり時差ボケも感じませんよね。この基準はある意味、まとを得ているかもしれません。
原因は@機内などでの睡眠不足 A到着時の明暗と体内時計のずれ B同調過程での体内時計とのずれ C気圧変化や疲れによるストレス 等など・・・色々の原因が・・・
日本から西方向(ヨーロッパ向き)と東方向(アメリカ向き)とを比較すると、東向きの方が時差ボケは辛いようです。東方向は体内時計と現地時間の関係で同調が上手くいかないようです。私も、その辺りの理論はよく解らないのですが・・・確かに、ヨーロッパに行く便は、日本を午前に出て現地に夕方〜夜に付き、そのまま寝ちゃうと楽なのかもしれませんね。でもね、帰りは逆方向なので、時差が辛くなるのでしょうか? 夜の出発便なら・・・考えればきりがないですね・・・う〜ん、良くわかりませんね〜〜

機会があれば、時差解消の良い対策方法を収集して、そのうちに、記載しますね。

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posted by 院長 at 19:35| 院長の『徒然日記』