2020年08月26日

院内の感染症対策の続き・・・

まずは、皆さん、医療機関では、感染症対策実施医療機関のポスターを確認しましょう。これがあれば、まずは、ある程度の対策は行われています。前回のブログにも記載しましたが。
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 玄関では、AIサーマルカメラで自動検温しています。このことも、前に記載しましたが。
実際の写真です、
熱のない方は、音声と画面(緑の帯で体温が表示)で、告知してくれます。そのままお進みください。
37.5℃以上の熱があると、音声による警告と画面(赤い帯で体温を表示)で警告してくれます。その際は再検してください。
マスクをしていないと、音声で警告されます。(これは、すごい顔認証の機能です)

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なお、アルコール手指消毒薬も用意していますので必ずご使用ください(カメラの右横に)。

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風除室は、空調で新鮮な空気が送られてはいますが、念のために換気をよくするために、内側の自動ドアは開放しています。
待合室では、換気扇でしっかり換気と空調機により新鮮な空気と、冷気の循環をし冷房と換気を両立しています、さらに、室内の上方の空気取り入れ口の窓は(本来は消防用の排煙窓ですが)いつも開放していますので、新鮮な空気が導入されています。
換気はしっかり行われています。
受付カウンターにも飛沫防止シートが設置されています。
夜の撮影で・・・暗くなってすみません、次回、昼に撮影してみますね

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中待合室には、元来、空調の新鮮な空気の吹き出し口があります。また、入る人数を制限しています。ドア上の小窓を開放し、さらに空気の流れを作るべく、上方に扇風機を設置しています。
検査室内も同様で、空調の吹き出しで新鮮な空気が送られています。

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耳鼻科では、ネブライザー治療器の場所では、吸入する場所の目の前の窓が解放されて外気導入されており、さらに、真上に強力な換気扇が設置されています。念には念を(笑)で、人数制限をして、ネブライザ吸入の際には、一人置きの間隔で座って治療しています。元来7人が吸入できるスペースでしたが、現在は最大3人しか座っていません。ここでも、換気良好で密になることもありません。

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書いているときりがないですが
手指衛生、家具や手すりの消毒なども定期的に行い
とにかく、かなり気を使って、診療していますので、ご安心ください。
皆様も、入り口での検温、アルコール手指消毒にご協力くださいね。

松永クリニック 院長より


posted by 院長 at 00:45| 院長の『徒然日記』