2013年05月31日

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査結果について

 「いびき」「無呼吸」「昼間の眠気」などの症状で、睡眠時無呼吸症候群SASを心配されご来院されます。当院では、取りあえず携帯型のPSGで、検査を行います。どのような結果が判るのか、皆さん興味があるところと思いますが。別紙のような、一般の方でも解りやすい検査結果のレポートを差し上げます。
 この方は、AHIという、無呼吸低呼吸指数という数字が61.3と表示されています。これは、一時間に61回も呼吸が止まったり弱くなったりするということです。5回以下が正常ですので、非常に重症のSASということが判ります。最長、106秒も呼吸が弱くなったり止まったりしています。驚きですね。
 CPAPでの治療をお勧めする症例です。
このような、結果用紙をお渡ししますので、ご自宅でも、よくご検討いただきながら、治療を進めていきたいと思っております。
 なお、詳しいご説明は http://matsunaga-clinic.or.jp/illness/sahs.html 当院の無呼吸のページをご参照ください。ご質問があれば、個々のケースで異なりますので、診察の時に、ご相談ください。

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