2014年01月20日

ワンコの術後・・・・

 久しぶりに、当院のマスコットワンコの登場です。
実は、年末から、ワンコの体調不良
・顔面の皮膚から、排膿あり
・私が、癤(おでき)と思って、圧出しましたが、再発
・獣医を受診し、圧出、抗生剤を投与 2週間ほど通院するも軽快せず
・獣医師の先生から、歯根の炎症で、皮膚まで漏孔形成しているのだろうと診断され、抜歯することに
  人間の幼児用の歯ブラシで歯磨きも上手に出来てたのに・・・歯が原因とはショックでした
  生まれつき、歯の質が悪いようです。
・1月8日 全身麻酔、挿管、抜歯手術を受け、厄介な抜歯だったようで、念のため1泊入院
  手術は上手にやって頂きました
これが経過なのですが
ここからが大変
病気は、獣医師の先生の診断と治療方針がよく、手術により軽快してきましたが
なんと、一度もそそうなどしなかったワンコが、突然、そそう、するようになってしまいました。
よほど、手術と入院がショックだったんですね。
人間に腹いせなのか、精神的ショックだったのか・・・。とにかく、愛情表現をしながらも、今までと同じように生活し、犬に接しました。(とくに、トイレトレーとゲージが大嫌いになってしまいました)
術後、10日過ぎて、やっと、人間不信もなくなったのか(笑)、正常に戻ってきました。
ワンコの行動は、人間の幼児によく似ています。
意外に勉強になりました。
皮膚の排膿はなくなり、病気はよくなっているようです。
やれやれ・・・・・
今の悩みは、次回、獣医さんの診察が・・・・・獣医に行くのも、ワンコがストレスかな〜と思うと、躊躇してしまいます。取りあえず、電話で事情をお話しして、受診を延期してもらいましたが、一度は受診しないと・・・・でも、せっかく、そそう しなくなったのに〜(^_^;)
やっぱり、耳鼻科嫌いの幼児と同じだ(笑)

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posted by 院長 at 19:14| コーヒーブレイク