2018年04月20日

まだ 飛んでいます・・・・

1、スギ・ヒノキ花粉・・・・・残念ながら、まだ、飛んでいます GWあけまでご注意下さい。まだ、まだ、油断せずに治療して下さいね。特に、GWなどで、外のレジャーをすると一気に悪くなることがありますので。

2、イネ科(カモガヤ 等)の花粉が飛び始めています。最近、鼻の調子が悪いという方は、イネ科花粉症かもしれません。イネ科の花粉症は、スギヒノキ花粉症の3割ぐらいの方に合併していると言われています。検査すれば、原因は解りますので、原因を知りたい場合は、ご相談ください。


GWの診療はカレンダー通りです、日水祝 休診ですので
5月1日火曜日のみ診療しています
ご了承ください

歯科はスケジュールが異なります、お手数ですが、直接、歯科にお問い合わせください。


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posted by 院長 at 11:42| 院長の『徒然日記』

2018年04月12日

花粉症と春バテ

スギ・ヒノキ花粉症の季節ももう少しの我慢です、http://kafun.taiki.go.jp/Gazou/Graph/Season/gs201852310100.png
例年、GWまでは影響が残りますのでご注意下さい。
関東の統計ですが、ヒノキ花粉はこの30年で一番多く、症状も酷かったようです。

なお、そろそろイネ科の花粉(カモガヤなど)が飛び始めましたので、イネ科花粉がある方は気が休まる暇がありませんね。

最近、春バテという言葉を聞きます、医学用語とは言い難いですが、意味は理解できます(笑)
1、花粉症の方は、この時期、体は花粉症で痛めつけられており免疫力が落ちていると推測できます
風邪をひきやすくなったり、けん怠感などが続きます
2、気候の変わり目は、自律神経が不安定となります、不定愁訴も多く出ます
  5月病なども一種適応障害のようなもので、この時期はいけませんね
3、また、黄砂、PM2.5 も忘れてはいかんですね・・・

私も、春バテしています(笑)
やはり対策は、睡眠をよくとり、規則正しい生活、適切な食事(朝食は忘れずに)、ストレス解消でしょうか、入浴やストレッチも良いのかもしれません。

花粉症の方は、皆さん、もう少し頑張りましょう。

ご老人は花粉症にならないの?という質問がありますが、決してそうではないです
確かにご高齢になると反応は鈍くなり症状は多少なりとも軽くなる方もあるようですが、かなりのご高齢でないとそのような事もないと思われます。高齢者もご注意下さいね。
幸い、私の身内の高齢者は、花粉症はあまりないようですので助かっています(笑)。

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posted by 院長 at 12:28| 院長の『徒然日記』

2018年04月04日

松永クリニック歯科ホームページ リニューアルのお知らせ

 歯科部門が開院して2年目となり、内容も充実してきました。
常勤歯科医も2名体制となり、通常の外来診療、訪問診療、さらに、愛知学院大学病院からの矯正専門医による定期的な診察もあり、かなり充実してきました。それに伴い、歯科部門のホームページをリニューアルいたしました。
ご覧いただければ幸いです。

松永クリニック歯科ホームページ http://matsunaga-clinic-dental.jp/

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posted by 院長 at 14:55| 院長の『徒然日記』

2018年03月29日

今年は、ヒノキ花粉症も酷い!

現状、花粉は凄く飛んでいます
ほぼリアルタイムに見ることが出来るのは
飛散量は、環境省の「はなこさん」という、サイトで確認できます

中部地域を選択し
愛知県環境調査センター(確か、名古屋市北区にあったと思います)を選び
当日の時系列などを選べば 見ることが出来ます

お出かけの参考にして下さい
通常は午後が多いのですが、今年は夜中などにも大量に飛んでいます
夜もご注意下さい
換気扇を付けると一気に部屋に入ってきます・・注意下さい

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2018年03月28日

GWの診療について

5月1日火曜は診療しています。
当院は、カレンダー通り診療しています(ただし、日・祝・水曜は休診です)。
したがって、

4月29日日曜、30日月曜は休診

5月1日火曜は診療

5月2日水曜〜6日日曜は休診


なお、歯科のスケジュールは歯科にお問い合わせください

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2018年03月27日

名古屋市のヒノキ花粉 ・・・・ ピーク到来か

今週に入り ヒノキ花粉が 猛烈に飛んでいます
飛散量は、環境省の「はなこさん」という、サイトで確認できます
名古屋市では、この数日は猛烈に飛んでいます。

例年よりかなり重症例が多く、市販の飲み薬では効果が弱いようで、かなり来院されています。
また、ついでに受診した他の診療科での処方も効果が得られないという方も多く認められます。

いましばらくの辛抱ですが、今週は雨の予報もなく、花粉症の方は大変ですね。
お大事にして下さいね。
重症の花粉症(鼻炎)で、お困りの場合は近くに耳鼻科に受診して下さいね。

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2018年03月22日

花粉症

花粉症でそこそこ仕事が忙しく、ブログサボっていました(^^ゞ

今年は花粉症の当たり年(花粉の飛散が多い年)で、忙しかったですが、雨も降り落ち着いてきました。
外来も落ち着きつつあります。

今年は、ドラッグストアの薬では効かない、内科でもらった薬では効かない など、通常の内服治療で効果が得られない患者さんが多く認められました。
かなり、医者も患者さんも、苦労した年でしたが、そろそろスギ花粉は終わりに向っています。
しかし、ヒノキ花粉はこれからです。
まだ、GWの頃までは油断大敵ですので、ご注意下さい。

なお、舌下免疫療法の患者さんはかなり効果があったようです
ご興味あれば当院のHPに詳しく載っています
ご覧ください

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posted by 院長 at 13:48| 院長の『徒然日記』

2018年02月20日

たばこのお話し その2

1日1本の喫煙でも、心血管リスクは大きいようです

University College Londonの Allan Hackshaw のBMJへの報告によると。
1日1本の喫煙者と、1日20本の喫煙者を比較されています
冠動脈疾患や脳卒中の、過剰相対リスクは、1日1本の喫煙者は1日20本の喫煙者の30〜60%になります。
単純計算だと、1本吸う方のリスクは、20本吸われる方の 1/20の5%のはずが、衝撃ですね。

この報告からは、中途半端な禁煙(喫煙数を減らす)では健康の為には不十分で、やはり完全禁煙が必要ということですね。

喫煙者の方には悪いニュースで申し訳ありませんが、医療機関としては禁煙をお勧めするしかありませんのでご理解ください。

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posted by 院長 at 19:35| 院長の『徒然日記』

2018年02月19日

たばこのお話し その1

(電子タバコと禁煙の関係)

たばこは、COPD、がん、心臓病、脳卒中、認知症、当女房など さまざまの病気の原因になる可能性があると言われています。

多少は害の少ないと言われる電子タバコに切り替える人もいますが、電子タバコも同様に有害との報告が出ています。
また、禁煙の成功率は、電子タバコを使用しなかった場合の約1/3と、禁煙成功率は格段に悪くなるという発表もあります。禁煙の為に安易に電子タバコを使用しない方が良さそうですね。

日本では、条件がそろえば、保険で禁煙治療が出来る場合があります、当院は行っていませんが、禁煙外来のある医療機関にご相談ください。禁煙の意思がある方は、健康保険がサポートしてくれるかもしれませんね。

2020年 東京オリンピックに向けて、IOCの勧告もあり国際公約的でもあり、日本も受動喫煙防止に積極的に取り込む必要がありそうですね。政府主導の飲食店の喫煙対策は、かなり骨抜きになってしまいましたが、テレビ取材でニュースに出ていた飲食店では、禁煙による売り上げ減を心配しているお店もありましたが、実際に全面禁煙にしたことで、女性のお客さんが増えた、売り上げが増加した、明るくなったと、歓迎している飲食店もあるようでした。従業員の健康面からも、喫煙室以外では、全面禁煙が望ましいでしょうね。

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2018年02月16日

「慢性上咽頭炎を治しなさい」 堀田 修先生執筆

本の紹介を兼ねて慢性上咽頭炎の上咽頭処置の話です。

上咽頭擦過療法という処置があります、私どもでは、簡潔に【上咽頭処置】と読んでいます。常々、色々な不定愁訴は上咽頭の慢性炎症が原因の場合が多々あると考えていました。実は、この上咽頭処置は、耳鼻咽喉科にとっては、とっても昔からある処置です。若い先生たちは、ご存じない方法かもしれません()。したがって、古くて新しい治療ですね。

やり方は、それほど難しくはないです。脱脂綿を巻いた道具に塩化亜鉛の溶液を付け、口腔内から咽頭を擦過するものです。上咽頭をグリグリとこすります。鼻から入れる方法もありますが、咽喉から実施する方が有効です。塩化亜鉛をおもに用いますが、ルゴールという薬品と両方使う場合もあります。意外にも「のどグリグリ」は、色々な不定愁訴に有効な場合がありますね。ご興味ある方は読んでみて下さいね。

巻末に、この治療を、実施している全国の医療機関が記載されています。当院も、もちろん記載されています()


上咽頭炎.JPG


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