2019年11月22日

年末年始・・・休診のお知らせ


12月29日(日曜)〜1月3日(金曜) 休診となります。

その他は平常通りです(日・祝・水曜・土曜の午後は、休診)
なお、今年から12月23日は平日となり平常通り診療します、お間違えの無いように。

歯科はスケジュールが異なります、お手数ですが直接歯科にお問い合わせをお願いします。

インフル流行情報:先週末より全国的に流行期に入ったと発表されました、ワクチン未接種の方は早めに接種しましょう。今年は、今の段階ではワクチン不足は起きていませんが、年末近くなると不足する年がありますので、ご希望の方は早めに接種してください。

松永クリニック からのお知らせでした
posted by 院長 at 00:56| 院長の『徒然日記』

2019年09月19日

11月の皮ふ科・臨時休診のお知らせ

かなり、先の話で恐縮ですが。

皮膚科担当の副院長が研修の為に、

11月1日(金曜)・2日(土曜)
皮膚科(副院長)のみ臨時休診となります

耳鼻咽喉科(院長)は、通常通り診療いたしております。
皮膚科通院中でお困りの場合には、院長が対応させて頂きます。

【 名古屋市名東区|松永クリニック|耳鼻咽喉科|皮膚科|アレルギー科| 】
posted by 院長 at 19:45| 院長の『徒然日記』

2019年09月02日

敬老の日

あっという間に、9月になってしまいました。
朝晩は、少し過ごしやすくなりましたね。
逆に、寒暖差のために、寒暖差アレルギーや、多少の風邪気味の方が見受けられます。

ご老人のお見えになる家庭にはそろそろ、敬老会の案内などが届く季節ですね。
すぐに、秋めいてきそうですね
私の身内の老人たちも、何とか元気で過ごせています。むしろ、赤ちゃんたちの風邪が目立ちます。

皆さまご自愛ください。

posted by 院長 at 08:55| 院長の『徒然日記』

2019年08月21日

夏の疲れ・・・

 みなさん、お元気でしょうか?

お盆明けは、夏の疲れが原因と思われる方が散見されます。
特に、乳幼児の方に、熱発などの夏風邪が見受けられます。 
一時は大流行の手足口病などは、最近は減少傾向です。
他の年齢層は、比較的落ち着いているようですが。旅行疲れなどの方は見受けられます(笑)。

当家の親族は、3世代、今や4世代ですが、何とか夏を乗り切りそうです、乳幼児2名に熱発者がいますが・・・・回復傾向のようですが。

皆様も、夏の後半は、疲れをとるようにリラックスした生活をお送りください。
まだ、まだ、熱中症のリスクもありますので、ご注意ください。


松永クリニック

posted by 院長 at 00:41| 院長の『徒然日記』

2019年08月15日

夏季休暇

当院のお盆休みも終わり
8月16日金曜からは平常通りの診療です。
posted by 院長 at 16:27| 院長の『徒然日記』

2019年07月31日

ジエットラグ(時差症候群)について その2

6月7日に記載させていただいた、続きです

さて、大きな時差がある国への海外旅行での、時差ボケ(時差症候群)対策を私なりに書いてみます。専門家ではないので間違った情報があればお許しください。

1、到着地で太陽を浴びる
太陽光をあびることで、体内時計の位相を前進させる作用があるようです。
現地(アメリカなど東方面など)に朝に到着なら、午前中は太陽には浴びず安静休息をとり、午後から太陽に浴びると良いのかもしれません
逆に、ヨーロッパなどで午後(日本時間の早朝に当たるのか?)に着いた場合は、太陽光を浴びることで適応が早まるかもしれません。
最近は、24時間空港が動いている場合もあり、到着、出発時間も色々あるようで、いちがいにも言えませんが。

2、メラトニンという物質があります。一種の睡眠ホルモンのようなもので、夜の服用では位相が前進するようです。また、服用すると睡眠が持続します。日本では睡眠障害などの病気の治療に利用されている処方薬です。海外では、薬局で処方箋なしでも手軽に買える国が多いようです。

3、睡眠導入剤、睡眠薬は、生体リズムに対する作用はないようですが、時差による入眠障害や睡眠の質の向上目的では利用する方もあるようです。最近、医療上の必要がない限り、健康のためには、このような薬(代表格はベンゾ系のお薬)をできるだけ使わないようにする傾向があります。

4、運動は、睡眠の質の改善や太陽光を浴びるということから、有効かもしれません。

5、アルコールは、適量ならリラックスや入眠を促す意味で良いかもしれませんが。あまりお勧めしません。睡眠リズムが乱れる要因になるかもしれません。また、一時的に交感神経を抑制しますが、酔いがさめてくると変な時間に目がさえてしまうかもしれません。時差ボケ目的の飲酒はお勧めしません。注意が必要でしょう。

6、その他、基本事項になりますが、余裕を持ったスケジュールは必須です。また、ビタミンB12が光の感受性を高めるので再同調に有効という報告を読んだことがあります、帰国後はお試しあれ。

当方は時差ボケなどを専門に扱っていませんので、聞きかじりの知識で取り留めなく記載しましたが、夏の旅行シーズンでもあり参考になれば幸いです。

松永クリニック 

posted by 院長 at 01:33| 院長の『徒然日記』

2019年07月23日

いよいよ梅雨明けでしょうか! 「きんとき出没」

今日は、珍しく晴れてきました
そろそろ、梅雨明けでしょうか
相変わらず、今年は 手足口病が流行っています。特に治療法はありませんが、のどに口内炎様の発疹が出来ると食べると痛いので食欲も落ち油鬱な日々が続きます。ご注意下さい。

職員通用口の梅の木に、毛虫を発見しました。職員が刺されるといけないので退治しましたが。嫌な季節ですね。
これは、イラガの幼虫です。刺されるとかなり痛いので絶対に触らないようにして下さいね。もしも、刺されたら、皮膚科等に受診した方が良いですね。そのまま置いておくと、痛みと腫れがひどくなります。

青空の中に、梅の枝を這うイラガの幼虫(別名キントキ)とセミの抜け殻が夏ですね(いいショットだ(笑))
緑色の毛虫がキントキですよ。(たぶん)

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イラガはチョウ目イラガ科に属する昆虫のようです。この地域は「キントキ」とも言われて恐れられています。そのほかに数十の地方名があるようですよ。


【 名古屋市名東区|松永クリニック|耳鼻咽喉科|皮膚科|アレルギー科| 】
posted by 院長 at 13:35| 院長の『徒然日記』

2019年06月30日

8月の診療のお知らせ

【8月の診療・夏期休診のお知らせ】

8月6日火曜:午前のみ診療(午後は休診)
8月7日水曜〜15日木曜 休診

最近は、年齢のせいか無理が効かなくなってきました(笑)
休みとはいえ、高齢家族の面倒もあり、なかなかお休みも自由になりません。
そう言いながらも、まぁ、夏休みはゆったりとしたいと思っています。

歯科はスケジュールが異なりますので、歯科の夏季休診については直接、歯科にお問い合わせください。


【 名古屋市名東区|松永クリニック|耳鼻咽喉科|皮膚科|アレルギー科| 】

posted by 院長 at 17:16| 院長の『徒然日記』

敷地内禁煙

 受動喫煙対策を強化する改正健康増進法が7月1日に一部施行されます、医療機関内は全面敷地禁煙となり、罰則もあります。患者様へのお願いですが、当院は従来より敷地内禁煙を実施してきましたが、再度のお願いですが、皆さん当院の駐車場も含めて、敷地内の禁煙にご協力ください。

 同法は来月1日から学校や行政機関などの敷地内は原則禁煙とするよう規定。これに合わせ中央省庁の本庁舎のうち、国土交通省と文部科学省は敷地内を全面禁煙にする方針。厚労省は既に建物内を禁煙にしたが、同法が例外的に容認する屋外喫煙所が1カ所ある。これについて根本厚生労働相は「2022年4月の廃止を目指す」と述べた。

 厚労省によると、本庁舎に勤務する職員の約1割が喫煙者。来月1日から月1回のペースで午前8時半〜正午と午後1時〜午後6時15分は職員の喫煙を禁止する。段階的に禁煙デーを増やし、来年4月に勤務時間中の完全禁煙を実現する。


 このコメントを見て思いました。お役人の喫煙率は10%程度しかないということに驚きました。意外にも健康に気を配っている方が多いことに驚きました。こうなると、飲食店など商業スペースは全面禁煙にしてもそれほど来客は減らないようにも思いますので、健康のためにも、オリンピックのためにも、対策が急がれます。

当院に通院されている方で、愛知県が発祥の大きなコーヒーチェーン店(コ〇ダ)の職員さんがおっしゃってましたが、来年4月?から完全に禁煙になるようです。この方は、ホールで仕事されているようですが、気道が弱く禁煙を試みるも職場での間接喫煙に悩まされていましたが、来年が楽しみとおっしゃってました。職員さんの健康を守るためにも完全禁煙が望ましいですね。

 喫煙者の方は、小規模なお店や、喫煙ブースが設置されている店を利用されるか、屋外での喫煙になっていきますね。ご苦労でしょうが、子供や体の弱い方のためにご配慮いただけると助かりますね。


松永クリニック 耳鼻咽喉科 皮膚科


posted by 院長 at 02:32| 院長の『徒然日記』

2019年06月07日

ジエットラグ(時差症候群)について

 時差は、医学の方では専門用語で「時差症候群」と表現します。
これは、「2時間以上の時差のある地域に高速移動による、精神および肉体の一過性の不調和状態」と言われています。
確かに、1〜2時間の時差なら、あまり時差ボケも感じませんよね。この基準はある意味、まとを得ているかもしれません。
原因は@機内などでの睡眠不足 A到着時の明暗と体内時計のずれ B同調過程での体内時計とのずれ C気圧変化や疲れによるストレス 等など・・・色々の原因が・・・
日本から西方向(ヨーロッパ向き)と東方向(アメリカ向き)とを比較すると、東向きの方が時差ボケは辛いようです。東方向は体内時計と現地時間の関係で同調が上手くいかないようです。私も、その辺りの理論はよく解らないのですが・・・確かに、ヨーロッパに行く便は、日本を午前に出て現地に夕方〜夜に付き、そのまま寝ちゃうと楽なのかもしれませんね。でもね、帰りは逆方向なので、時差が辛くなるのでしょうか? 夜の出発便なら・・・考えればきりがないですね・・・う〜ん、良くわかりませんね〜〜

機会があれば、時差解消の良い対策方法を収集して、そのうちに、記載しますね。

【 名古屋市名東区|松永クリニック|耳鼻咽喉科|皮膚科|アレルギー科| 】





posted by 院長 at 19:35| 院長の『徒然日記』