2026年07月03日

詐欺の電話か?

1800・・・・で始まる電話がありました
日本郵便を語っています
「届いてない郵便物はないですか?・・・・」
対応中にすぐ切れてしまいましたが
詐欺電話の可能性が高く 皆さん注意してください
posted by 院長 at 10:37| 院長の『徒然日記』

2026年06月28日

正・准 看護師 募集開始

正・准看護師、正社員、パート募集開始

看護師(正 准)、検査技師、正社員、パート募集中。高給優遇、午前中のみ可、扶養範囲可、西垣までお問い合わせください。 

現在、受付・医療事務は求人しておりません。

(HP内の求人コーナーにの訂正が間に合っていませんお許しください)。

給与は面接時に詳細説明  常勤 約28万円以上〜  パート 2000円前後から


面接のお申し込みは診療時間内に 担当:西垣までお問い合わせください。


名古屋市名東区/松永クリニック/看護師求人




posted by 院長 at 10:15| 院長の『徒然日記』

2026年06月26日

松永クリニック インスタQRです

みなさん、よろしくお願いいたします

インスタグラム開始.jpg

名古屋市名東区 松永クリニック/耳鼻咽喉科/内科・皮膚科/インスタ
posted by 院長 at 11:25| 院長の『徒然日記』

インスタグラムとブログ

インスタグラムは、主に 山下医師が 内科・皮膚科情報が中心となり情報発信しております
耳鼻咽喉科の情報は、院長がこのブログで発信しております
ご覧ください。
また、インスタはフォローお願いいたします!
posted by 院長 at 10:40| 院長の『徒然日記』

インスタグラム始めました

フォローお願いします@matsunaga_clinic_nagoya





posted by 院長 at 10:37| 院長の『徒然日記』

2026年06月25日

蜂に刺されるって どういうこと?

蜂に刺されるって どういうこと?


蜂は、自分の身を守るために攻撃してきます

ハチの巣に近寄らないことです
気づいたときは そ〜と立ち去りましょう。攻撃されたら、一目散に逃げましょう。
黒い服など 黒い色は攻撃されやすいです、注意です。

蜂に刺されるということは、最初は、毒素による反応です。しかし、何回か刺されると、抗体ができ、アレルギー反応へと発展します。血液検査で、蜂の毒素に抗体があるかどうかの検査ができます。抗体がある方が刺されると、時には、アナフィラキシー反応となり、生死にかかわることもあります。強いアレルギー反応が出る方は、エピペンという緊急自己注射薬もあります。医療機関がない山の中などで仕事される方は、特に注意が必要です。エピペンは食物アレルギーなどでアナフィラキシーを経験した方にもいつも携行する場合もあります。医療機関で相談しましょう。


スズメバチ.png スズメバチ

名古屋市名東区/松永クリニック/耳鼻咽喉科、内科・皮膚科、アレルギー科/虫刺され

posted by 院長 at 23:34| 院長の『徒然日記』

2026年06月22日

蚊に刺されるって どういうこと?

蚊に刺されるって どういうこと? 


蚊が人間の血を吸う前に、血が固まりにくい唾液を注入します、人間はこの液にアレルギー反応を起こします

すぐに反応し赤くなったり痒くなったりを即時型 、数時間や翌日など遅れて反応を遅発型(遅延型)


 新生児は・・・最初は蚊に刺されても反応なし

 乳幼児期・・・何回か刺されると、抗体ができ遅発型反応

 学童期・・・さらに刺されると 即時型と遅発型 両方出ます

 青年〜壮年期・・・もっと刺される続けると 即時型が中心に

 高齢者・・・そのうち、どちらの反応も出なくなります


さあ、あなたは、どのタイプ?(笑)

以上はあくまでも体質や免疫力などにより個人差がありますけど、皮膚科の先生はこのように表現しています。


人間が発する二酸化炭素に誘引されるので呼吸量が多いと刺されやすいです、体温が高い人、汗をかく人、飲酒した人も同じくです、

そうなると、走り回る子供と酔っ払いは危険ですね。

野外では、虫よけスプレー 蚊取り線香も 効果的ですね。


蚊に刺された子供.png



名古屋市名東区/松永クリニック/耳鼻咽喉科/内科・皮膚科/

posted by 院長 at 20:45| 院長の『徒然日記』

2026年06月16日

血糖ドック、肥満治療・食生活管理にも

当院 糖尿病内科では、「血糖ドック」を行っています
目的としては、自分の体の、血糖の変動を把握することにより、食生活の改善や、肥満改善、体重管理に繋げてみようということです。 (「血糖ドック」という名前も、当院独自で名づけて使用していますが、同じ発想で使用されている先生がお見えになるかもしれません)

実際の方法としては、24時間2週間リアルタイムに血糖を測る装置を装着し 血糖を把握し、日常の食事、体重増加のコントロールに使用するものです。
院長(耳鼻咽喉科担当)自ら、モニターで試してみました。もちろん、当院内科 糖尿病専門医の山下千夏医師指導により、安全に実施しました。


1,腕に機械を、専用の器具で貼り付けます(痛みはありませんでした)。500円玉ぐらいのサイズで、少し厚みはあります。2週間連続で測定できます。血糖値はリアルタイムにスマホに送られてきます(ブルートゥースONにしておきます)。入浴もスポーツも可能で痛みもありません。当院では「リブレ2」を使用しています。
(正確には、皮下のセンサーが間質液中のグルコース濃度を連続的に測定します、これは血糖の動きにほぼ相関します)

IMG_2783.jpeg   

2,スマホにアプリを入れ(5分程度で完了します)、測定開始です(最初は1時間程度で安定した値になり、2週間程度使用できます) 入浴も水泳もスポーツも可能です。 私の場合は、問題なく2週間使用できました、テープかぶれをしやすい方は、少しかゆくなることがあるかもしれませんが。

IMG_2790.PNG昼食後も 180のラインを超えることはありませんでした。

夕食後に、美味しいケーキと果物を食べました。値は急上昇200を超えています
やはり 食後のスイーツ 果物は要注意です。
どのような食品に気を付ければいいのか、自分の血糖上昇パターンがよく理解できました。食習慣に気を付けなければいけません。

IMG_2792.PNG

途中経過までですがご報告です、日頃の食生活の改善に役立ちそうです。
朝食の時に、ヨーグルトを食べると、血糖の上りが少ない結果でした。あくまでも、私自身の体質によるものですが、糖の吸収を遅くするようです。

「血糖ドック」は、当院で勝手に名称を付けたものです、同じ発想の先生はお見えになるかもしれませんが 
なお、保健適応にはなりませんので自費となりますが一度体験するのも悪くないと思います。
なお、肥満 倦怠感、その他の症状によっては、保険診療で糖尿病等の病気などのチェックを行う場合もあります。
糖尿病・内分泌専門医の女医が対応いたします、女性でも気にせず、肥満、体重管理などのご相談ください。

名古屋市名東区/松永クリニック/血糖ドック/糖尿病・甲状腺 内科 部門/女医対応(午前のみ) 
posted by 院長 at 18:47| 院長の『徒然日記』

2026年05月28日

痛くない水いぼ治療 「ワイキャンス」

水いぼ(伝染性軟属腫)の新しい治療「ワイキャンス」

水いぼ(伝染性軟属腫)は、小児に多いウイルス性の皮膚感染症です。

これまで一般的だったピンセットで摘み取る治療に加え、
当院では塗り薬による治療「ワイキャンス」に対応しています。

ワイキャンスは、水いぼに直接塗布して治療する保険適用のお薬です。
痛みの負担が少ない治療選択肢として注目されています。

【このような方に】

  • 水いぼが増えてきた
  • 痛い治療を避けたい
  • ピンセット処置が苦手
  • 小さなお子さまの治療が心配

診察室で医師が塗布を行い、数週間ごとに治療を繰り返します。

水いぼでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

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posted by 院長 at 22:21| 院長の『徒然日記』

2026年05月27日

当院でのマスク着用のお願い!

よく以下のようなご質問を頂きますが ご回答させていただきます。
「マスクは個人の判断なので付けなくていいのでは?」
★当院では以下の理由でマスク着用をお願いしております★
★是非とも、医療機関ではマスク着用のご判断をしてください!★

当院には、90歳を超えた超高齢者、妊婦、新生児、免疫抑制剤を使用中のがん患者さん、病気により免疫不全状態の方 など 重症化リスクの高い方が一定数お見えになっています。医療機関の患者さんは、上記のような健康弱者の集団とご理解ください。すなわち、一般社会の中での生活者とは違って、院内にいる方には、免疫がぜい弱で、普通の風邪ウイルスや細菌などに対してさえ、弱い人たちが一般社会よりも高い確率でお見えになります。
また、耳鼻咽喉科領域は、唾液、鼻水、くしゃみ、咳、吐物、など 感染物が飛沫する危険性が高い病気が多く、マスク着用がないと十分な処置や診療が出来ないこともありますのでご理解ください。
 私たち医療人には、体の弱い人たちの健康を守る責務があります。厚労省もマスク自由化後も、以下のような補足をし、医療機関や高齢者施設でのマスク着用を推奨していますので、ぜひ、院内でのマスク着用にご協力ください。
現状は、皆様がご理解ご協力いただいており、心より感謝申し上げます。

現在の厚生労働省の方針では、マスク着用は「個人の判断」が基本ですが、医療機関では引き続き着用が推奨されています。

特に厚労省は、以下の場面でマスク着用を推奨しています。

  • 医療機関を受診する時
  • 医療機関へ面会・訪問する時
  • 高齢者施設などへ訪問する時
  • 医療従事者が勤務する時

厚労省の記載では、

「高齢者など重症化リスクの高い方への感染を防ぐため」

という理由が明示されています。

また、医療機関の従事者については、

「勤務中のマスク着用を推奨」

とされています。

さらに、厚労省は、

  • 医療機関や事業者が感染対策上の理由でマスク着用を求めることは許容される

とも示しています。

つまり現在は、

  • 法律上の全国一律義務ではない
  • ただし医療機関では「着用推奨」が継続
  • 多くの病院・クリニックでは院内ルールとして着用を求めている

という状況です。

参考:



マスク着用画像.png

posted by 院長 at 19:31| 院長の『徒然日記』