2026年09月02日

10月1日木曜からインフルエンザワクチン コロナワクチン 接種いたします

詳細はもう少しお待ちください
当院は ワクチンをある程度の量を例年並みに確保しており いつも接種される方も決まっておられますので(笑) 薬剤の予約は必要ありません。
従来の注射のワクチン、主に子供で使用する、痛くない点鼻タイプのワクチン「フルミスト」も接種いたします。コロナワクチンも接種可能です(ファイザー製のみ)
名古屋市の高齢者や子供の補助、健保連のクーポンなども使用可能です。

なお、高用量インフルエンザHAワクチンについて
厚労省は、メーカーの製造事情もあるようで、今年度の定期接種化を見送る方針を提示した。国内で高齢者向けに承認されている高用量インフルエンザHAワクチンは、各株のHA抗原が60μg含まれる不活化ワクチンで、標準量(1株あたり15μg)の4倍量に相当する。今後の定期接種化の時期については、薬事承認状況や供給体制を踏まえた上で、改めて審議会で議論される見通しだそうです。効果が高そうなのですが、残念ですが今年は使えません。

名東区/松永クリニック/耳鼻咽喉科/内科・皮膚科
posted by 院長 at 19:06| 医療情報「全般」

2026年06月21日

ホルター心電図 と、不整脈


ホルター心電図とは、不整脈が疑われる方に、携帯型の小型・軽量な装置を体に装着し、日常生活における24時間分の心電図を連続して記録する検査です。1日測定する場合と5〜7日間測定する検査もあります。最近では、より状態を把握するため、5日以上検査をします。


短時間だけ測定する通常の心電図(病院のベッドで横になって行うもの)では捉えきれない、日常生活の中で一時的に起きる不整脈や狭心症などの心臓の異常を調べるために用いられます。




通常は医療機関より機械を貸し出してご自宅で測定してもらいます。


今までの機械は、胸に電極を付けたり、弁当箱のようなケースを腰にぶら下げて測定しました。


当院で使用する機械は、小さなセンサーを 胸に張り付けるだけです。シャワーも可能です、ただし、半身浴程度の入浴も可能です。


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ご自宅に宅配便で、以下の検査セットを送付いたしますので、検査後は、宅配で指定の施設にご返送ください。当院に返却のために来院する必要はありません。着払い伝票が入っていますので、送料のご負担もありません。


健康保険の適応で、3割負担で検査料金のみで5〜6千円程度です。他に診察料などが発生いたします。


動悸など胸の圧迫感などでお困りの場合はぜひご相談ください。




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名東区/松永クリニック/耳鼻咽喉科/皮膚科/内科  内科は午前中のみです















posted by 院長 at 00:20| 医療情報「全般」

2026年06月17日

血糖ドック、肥満治療・食生活管理にも(その2)

前回の続きを記載します

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やはり食後は高くなりますが 下がりかけたところで お菓子を食べてしまいました。すぐに上昇し始めました。やっぱり、スイーツ系は注意です。

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夜 アルコールを飲みながらの食事、炭水化物を食べてないせいか、あまり高くなっていませんが
注目すべきは、夜中に低血糖になっていることです(赤の線になっています)
高血糖や低血糖になるとスマホから警告音を出す設定も出来ましたが、うるさそうなので、それはしませんでしたが、使用する環境によっては警告してもらえて良いかもしれません。

飲酒後の低血糖は、アルコールが肝臓の「糖をつくり出す働き(糖新生)」を抑えてしまうことで起こります。特に空腹時の飲酒や大量飲酒後は、飲酒から数時間後や翌朝にかけて発症しやすく、冷や汗、動悸、強い空腹感、意識障害を引き起こす危険があります。糖尿病で内服中の方や、インシュリン治療中の方は要注意かもしれませんね。
飲んで帰ってくると、ラーメンなど食べたくなるのは、ある意味、無意識での低血糖防止行動なのですね、理にかなってますね(笑)

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2週目に入り後半になってくると、かなり食事をしても急上昇も見られず、上手に食事をとれるようになりました
2週間でどのような食べ方をすると血糖が上がりにくいのか、食事のコツがつかめました。

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便利なことに ヘモグロビンA1c の値の 予想値を知ることもできます
5.6 でした。 マズマズ満足な数字です。

2週間経過後は、測定できなくなりますので、テープをはがして除去しました。
お風呂や、草むしりなどで汗をかきましたが、はがれることもなく 食事の管理に役立ち、メタボ予防に役立ちそうです。

IMG_2836.jpeg  入浴.jpg

取り外したリブレです


食事管理、血糖管理、ダイエット、肥満治療、糖尿病 などの方の大変参考になるアイテムですが
その管理も、当院の糖尿病専門医(山下千夏 女医)に、相談しながら、血糖を見ながら食事、生活管理のアドバイスを頂き大変良かったです。
専門医と相談しながらの管理が重要です。
ご希望の方は当院(糖尿病内科)に受診又はお問い合わせを。

名古屋市名東区/松永クリニック/血糖ドック/糖尿病・甲状腺 内科 部門/女医対応(午前のみ)


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posted by 院長 at 00:52| 医療情報「全般」

2024年10月06日

インフルエンザワクチン・コロナワクチン 接種開始

*インフルエンザワクチン随時接種
料金 1回:3,300円(10/7~)

名古屋市 小6・中3・高3は、クーポン持参で無料
名古屋市 65才以上の市民は 1,500円(10/17~)
健保連の割引クーポンは利用可能
※13歳未満は2回接種が必要です。接種の間隔は「2週間〜4週間」です。

※インフルワクチンの予約は不要、当日に耳鼻咽喉科の順番をお取りください。
※問診票は受付時にご記入ください、また以下PDFをプリントアウトし事前にご記入いただくとスムーズです。

※ワクチン在庫は十分に確保していますが、なくなれば予告なく終了します。

※皮下注射するタイプの国産ワクチンです

※コロナと同時接種も可能

*コロナワクチン(ファイザー製コミナティーmRNA のみ)

料金 :16,000円(10/7〜)
名古屋市 65才以上の名古屋市民は  3,200円(10/17〜)

※コロナワクチンは、要予約 

※ファイザー製のみ接種します、数に限りがあります

※問診票は当日受付時にご記入下さい、事前に用紙をお渡しも可能

※インフルエンザと同時接種可能


*上記料金は税等が含まれた金額です。なお現金支払いのみです。

名古屋市名東区 / 松永クリニック

posted by 院長 at 19:31| 医療情報「全般」

2022年09月23日

インフルエンザワクチン

【インフルエンザワクチン】

10月6日から、診療時間内に随時接種いたします

耳鼻科の順番をお取りください。7ワクチンの予約は不要

   1回 3300円 です


65才以上の名古屋市民は 

  行政の補助で「無料」です


健保連の補助券はご利用可能(事前に提出をお願いします)。

13才未満の子供は2回接種 (2〜4週間の間隔 )。

12月になると流行しはじめます、出来るだけ、それまでに接種して下さい。

ワクチン在庫は十分に確保していますが、社会情勢により在庫がなくなれば終了します。

問診票のPDFを事前にプリントアウトされご記入頂くと、受付でスムーズです。


posted by 院長 at 14:59| 医療情報「全般」

2021年09月28日

インフルエンザワクチン

【2021年インフルエンザワクチン接種について】


インフル問診票.PDF


10月11日(月曜)から 随時実施

ワクチンの予約は不要ですが、当日に耳鼻科の順番をお取りください


料金:1回目 3,500円(税込)

   2回目 3,000円(税込)当院で1回目を接種された際に2回目料金を前払いされる場合

    65才以上の名古屋市民は 1500円(税込)・・・10月15日から適応


なお、1回目を他院で接種された方、また、当院で1回接種されても前払いされなかった方は、2回目料金は3500円(税込)となります。ご了承ください。


イン フル問診票.PDF


ご注意事項

〇ワクチンの予約は不要ですが、当日に耳鼻科の順番をお取りください

〇問診票(上記PDFをご利用ください)を事前記入していただくと、待ち時間も短く、感染予防に有効です、ご持参は1ページ目のみで結構です。

〇コロナのワクチン接種とは、前後2週間の間隔をあけて下さい

〇社会保険(健保連)の補助券は、ご利用可能

〇生後6か月〜13才未満は通常2回接種(間隔は2〜4週間開)

〇2回目のワクチンを前払いされた場合、医療的なやむを得ない事情がある場合以外はキャンセルされても返金は出来ません。また、日程変更はご相談ください。

〇名古屋市65歳以上の行政補助は、10月15日からになります

〇当院では武田薬品工業が販売している日本製ワクチンを使用しています

〇今年は生産量が少なく、在庫がなくなれば終了します


今年は、コロナのワクチン製造の影響などで、インフルエンザワクチン製造量が昨年の7〜8割程度と少なくなっています。したがって、国内流通量が昨年より少なくなる見込みです。当院への納品数も、薬の卸問屋から昨年の7割程度と連絡を受けています。

当院は、従来通り、ワクチン予約はせずに当日の順番をお取りいただくだけの方法で接種開始します。在庫が限られますので、接種のご希望がある方は早めに来院ください。

なお、2回接種される場合・・・・当院で1回目を接種され、その際に2回目の予約し前払いをされた方の在庫は事前に確保する努力いたしますが、2回接種希望者は出来るだけ早くご来院ください。

なお、今年は製薬メーカー、卸さんも強気で、未使用品が残っても一切返品を受け付けないと事前に通知を出しています。ということは、医療機関は、接種するはずの方が来院されないと、返品も出来ず、不良在庫となり、大赤字になってしまいます。返品不可が、医療機関の在庫管理とコスト管理を難しくしています。


今年度のインフルエンザの流行予想ですが・・・・

昨年度は、インフルエンザは殆ど流行しませんでした。子供たちのRSウイルスも同様に流行しませんでした。

しかし、今年のRSウイルスは春〜夏に大流行しました。昨年に流行らなかったために、多くの子供たちに免疫が出来ずに、今年大流行したと言われています。

インフルエンザも同様に、昨年はあまり流行らなかったので、皆さんに免疫が少ないということが予想され、散発的に流行しそうとの懸念が専門家からも言われています。

新型コロナ肺炎の次の感染ピークとインフルエンザの流行が重ならなければいいですが、医療関係者はひそかに心配しています。

インフルエンザワクチンも、接種しても絶対にインフルエンザにならないというわけではないですが、ワクチンの安全性も高く、ある程度の予防効果や重症化を抑える効果は認められていますので、コロナ時代にはインフルの予防接種も重要になってきます。インフルエンザでも、入院例や死亡例は、毎年、数多く見受けられますので、チャンスがあればぜひ接種して下さいね。


名東区 松永クリニック  耳鼻咽喉科

posted by 院長 at 20:34| 医療情報「全般」

2020年11月19日

インフルエンザワクチン接種 一時 中断のお知らせ!

インフルエンザワクチン在庫が欠品しました。

したがって、11月20日金曜から、インフルワクチン接種を一時的に中断します。

ワクチンが全国的に不足して、予想より納品が遅れています。

次回は月末に入荷予定ですが、正確な再開日程か決まりましたら、お知らせいたします。

ご迷惑おかけいたしますが、ご理解お願い申し上げます。

posted by 院長 at 20:11| 医療情報「全般」

2020年11月03日

インフルエンザワクチン在庫について

インフルエンザワクチンの在庫についてもお問い合わせが、よくありますのでお答えいたします。

現在、当院の、ワクチン在庫は、まだ、十分にありますが、今年は、名古屋市や各市町村、各企業の補助事業のせいで、希望者が、かなり増えています。在庫確保に努力いたしますが、12月になると、在庫がひっ迫することも予想されますので、ご希望の方は早めに接種をお願いします。(インフルエンザワクチンの製造は、予約計画生産で需要があっても増産は出来ませんので)

COVID19(新型コロナ)感染症も、気温が下がりジワリジワリと増加しています、インフルエンザ感染症と区別するためにもインフルワクチンの接種は早めにお済ませください。北海道や東北など、寒い地方から増加してきました、予想通りと言えば予想通りですが、第3波の始まりでないことを祈るばかりです。
皆さん、密を避けながら、不要不急の外出は一歩立ち止まりよく考えてから行動しましょう、正しく恐れる生活をしてください。
松永クリニック

posted by 院長 at 11:44| 医療情報「全般」

2020年05月30日

ネブライザーの安全性について

 以前、日本環境感染学会から、コロナウイルス感染対策のエアロゾルが発生しやすい状況としてネブライザー療法が挙げられていましたが、ここで述べているネブライザー治療とは、肺炎の治療中に行われる(酸素テントなど)ものであり、耳鼻咽喉科で使用するような薬剤投与に用いるネブライザーは該当しないと、明記されています。
一般では、その指針により少し誤解が生まれました。耳鼻科で行うネブライザー治療と混同され、耳鼻科のネブライザ一治療が憂慮されるとの誤解が生まれました。

患者さんより、たまにご質問がありますので、記載しますが
 日本環境感染学会(5/7ガイドライン)、日本耳鼻咽喉科医会(5/27指針)において述べられているように
 「耳鼻咽喉科でのネブライザー治療は、新型コロナウイルス感染症の原因にはならず、安全です」

当院では、ネブライザー治療について一部の患者様は制限していましたが、現在は、学会指針により通常通り実施しています。
�@当院のネブライザー治療を行う場所は、2方向、大きく外部の窓に接しており十分な自然換気が行われています。さらに、真上に換気扇を設置してあり、強力に換気も行っています
�A治療の椅子の数を少なくし、隣の方との間隔を確保しています。
�B定期的にネブライザー回路を消毒し、余分な薬剤は廃棄しています。

ご安心ください。

耳鼻科の治療もかなり正常化してきましたが、まだ、一部の処置などは制限されていますが、徐々に通常に戻ると思われます。



posted by 院長 at 19:18| 医療情報「全般」

2020年04月28日

電話によるお薬の処方

電話でのお薬の処方について

通達により、しばらくの間、新型コロナウイルスの感染拡大を防止する観点から、当院で定期的に通院され、いつも同じお薬を飲まれている方などは、お電話によるお薬の処方(処方箋の発行)が可能となりました。当方で状況が予想できる期間(原則、2週間程度分まで)の処方となります。薬によっては、通達により処方出来ない薬があります。また、最近来院がない場合も処方できない場合があります。

電話でお受けし、現在の症状などを確認後に、事前に処方箋を発行し、窓口にお越しいただき、保険証確認、会計後すぐに処方箋をお渡しするという段取りになります(院内の滞在時間はわずかとなりますが、保険証、医療証など変更があれば、変更手続きのために少しお待ちいただきます)。

詳しくは受付時間内にお電話にてお問い合わせください。

ただ、最近は予約枠も少なくし、来院数も少なくしてあり、混雑することはあまりないので、来院されても、ご心配ないと思われます。ご本人が、来院され診察されれば、病状によりますが、ながめに処方は可能となります。



posted by 院長 at 17:04| 医療情報「全般」