2020年04月04日

最近わかってきたこと

もちろん 新型コロナウイルス肺炎 関連ですが
2日WHO等の発表です(昨日の夕刊にも一部掲載されていましたが)

1、感染していても無症状の人からの感染例は少ない。
   これは、朗報です。症状が出ている方だけしっかり対策すればいいことになります。」
   例外もあるでしょうから、気を緩めてはいけません。
   自分を含めて誰でも感染したり、させたりすることがあると思って行動しましょう。
   やはり、発熱や咳のある方からの感染が多いと言うことですね。
2、ウイルスが付いているドアノブや手すりなどに触れた手で、鼻や目を触ると感染リスクがある。
   やはり、手指消毒が必須ですね。当院は定期的に消毒しています。
3、発症して3日間が最もたくさんのウイルスを出すようです(鼻やのどから)咳やくしゃみは注意ですよ。
   そのような方はマスクが必須です。
   風邪や喘息、花粉症でも同じ症状になりますから、他人に感染させないと言う観点から皆さんマスクをするに越したことはありません。

4、潜伏期間は平均5~6日 稀に14日超えることもあるようです

以上から、感染流行の主な原因は、発症者が感染させてしまうということですね。やはり、症状の出た方の対策を中心にやって行けば良いのでしょうね。

当院では、感染が拡大した現在では、全員の方に、マスクを付けることをお願いしています。
お手数ですが、診察室でもマスクを付けて下さい。
鼻や咽喉の処置の時のみ外して頂きますが、耳処置などはマスク付けての診察は可能です。

現状の対策
 @手指消毒液の玄関への設置・・・ご自由にお使いください
 A強力な換気・・・室内が寒くなったら花粉が浸入する場合がありますがご了承を
 Bドアノブ、カウンター、家具などの、定期的なアルコール消毒しています
 C院内では、患者様も職員も、全ての方にマスクの使用をお願いしています。
      (お持ちでない場合は鼻や口に、タオルやハンカチなどを当てる等工夫して下さい。)
 D感染防止の観点と資材不足もあり、学会の提言で鼻咽頭の一部の検査処置が出来なくなっています

なお、当院は耳鼻科・皮膚科診療所であり「新型コロナウイルス肺炎」の診療はできません。
ご了承ください。

日本でも、都市部は、感染病棟のある病院は戦争状態です、感染病棟の医療関係者のは、感染しているスタッフもかなりあり、疲弊しています。政府や行政の助けも当てにできない状態です。国会は何をしているのでしょうね。

身近の医療関係者を助ける意味でも、皆さん、週末は、人混みを避け、おうちなどで過ごしましょうね。


マスクも消毒薬もフェイスシールド等の防護用品、どこに行っちゃったんでしょうね。まだまだ、開業医は購入できません。
マスクは少量、政府から配給されるようですが、当院の職員数なら1週間ぐらいで使ってしまう数のようですが。それでも、今となっては、ありがたいです。


【 名古屋市名東区|松永クリニック|耳鼻咽喉科|皮膚科|アレルギー科| 】

posted by 院長 at 15:27| 医療情報「全般」

2020年03月31日

臭い・味の異常と、新型コロナ肺炎での対応

日本耳鼻咽喉科学会からの指針が出ました
英国耳鼻咽喉科学会の指針と同様な考え方です

新型コロナウイルス肺炎の感染で、初期症状の先行する症状として、一部の方に 急に匂いや味の異常を自覚することがあることがわかってきました。
匂いや味の異常などは他病気、風邪や鼻炎などでもよく起こり、新型コロナ肺炎とは無関係の場合がほとんどと思われますが、上記のようなこともありますので注意が必要です。

@におい、あじの異常を感じてから 2週間は不要不急の外出を控えて自宅で家族と隔離して待機。マスクでの対話。手洗い。医療機関へは受診せずに毎日検温

A37.5度以上の発熱が4日間以上続く場合や、咳、息苦しい、だるさ、があれば、お住いの 帰国者・接触者相談センターに相談を。

B嗅覚・味覚障害の対症治療は急ぐ必要はない。まずは、薬なしで様子を見る。自然に治ることが多い。Aの発熱などの症状がなく、2週間以上経過してから受診を考える。

あなたとあなたの周りの皆さんの身を守るためにご協力ください。
posted by 院長 at 16:33| 院長の『徒然日記』

嗅覚・味覚障害について

 最近、阪神のプロ野球選手の、新型コロナに罹患した症状の一つに、匂いや味がわからなくなったと報道され、一気に有名になってしまいました。

確かに、新型コロナ肺炎では、このような症状の報告が見られるようですが、詳しくは解っていません。匂いがわからなくなっても鼻水などの鼻の症状は乏しいようです。
一方、花粉症や副鼻腔炎や鼻かぜでも、2〜3割の方に匂いや味のトラブルが見受けられますが、こちらは明らかな鼻水 鼻閉 等の症状があると思われます。。
例外もあるでしょうから、判断が難しくなります。

イギリスの耳鼻咽喉科学会では「嗅覚障害のある方で他の咳や熱の症状のない方は、診察は受けず自宅安静」を推奨しております。日本では、現時点では、指針は出ておりませんが、おそらく、同様の対応で良いと思われます。

現状では、これらの症状と新型コロナ肺炎との関係は、近所の耳鼻咽喉科では診断は出来ません。ご心配の方は「帰国者・接触者相談センター」へお問い合わせください。


【 名古屋市名東区|松永クリニック|耳鼻咽喉科|皮膚科|アレルギー科| 】


posted by 院長 at 13:45| 院長の『徒然日記』

ショックですね 志村けん さん

 御存じのように、皆さんに愛されていた 志村けん さんが、新型コロナ肺炎で亡くなってしまいました。
私も、子供の頃は、8時だよ全員集合を、当時はPTAから低俗番組と言われた時期もありましたが、親に叱られながら見ていました(笑)。最近も、動物番組などでたまに拝見していました、とっても残念です。夜の街で、コロナに感染した可能性が高いとの報道もありました(明確にはわからないようですが)。ご冥福をお祈りいたします。

都知事の小池さんが、言っているように、夜の街での密閉された空間で接客の有る所、換気の悪い密閉空間でのレジャーは当分、皆さん控えて下さい。経済活動も心配ですがヨーロッパのようになってもいけませんので。
また、タバコはいけません。長年のタバコは、肺機能を悪くしていることが多く、コロナの肺炎に耐えれなかったかもしれませんね。皆さんも、コロナが怖いと思ったら、禁煙を心がけ、密な空間を避けて下さい。

 若者よ、安心するな。世界では、若者の死者も増えています。自分は大丈夫でもウイルスを運んでいるかもしれません、志村けんのような高齢者に感染させているかもしれませんよ。夜の街、カラオケ、フィットネスなど注意して行動して。

当地のクラスターは、ヨガ・フィットネス、デイサービスなどの介護施設で発生しています、終息傾向ですが皆さん注意しましょう。他の県では、合唱団、フィットネス、食事会、卒業旅行など帰国者からの感染。また、若い方では、検疫無視して国内移動した高学生、咳などの症状があるのに卒業式に出席した大学生・・・もっと、自覚を持って行動しましょう。

当院も、定期的な院内の消毒、また、常にしっかり換気して診療しています(多少、寒い時がありますがご了承ください)。職員の、体温を含めた健康チェックも重要です。職員はマスクでの接客となりますがご了解ください。

マスクと、消毒液の確保のめどが立ちません、在庫も少なくなりつつあります、行政が何とかしてほしいものです。

【 名古屋市名東区|松永クリニック|耳鼻咽喉科|皮膚科|アレルギー科| 】


posted by 院長 at 08:46| 院長の『徒然日記』

2020年03月22日

コロナを防ぐ・・・広告注意

 本日の中日新聞の朝刊に掲載されていました。以下のご紹介します。

新型コロナウイルスの予防効果をうたった健康食品などに対して、消費者庁から「科学的な根拠がない商品」と言われた宣伝の一覧が載っており、事業者に削除を求めたとの記事です

1、ウイルスでも怖くない、オリーブ葉エキス
2、コロナ予防に、タンポポ茶
3、ウイルスは、天然わら納豆には、勝てない
4、コロナの活動を抑える、ビタミンCなどのサプリ
5、新型コロナウイルスは、マイナスイオンで死滅(空気清浄の宣伝)
6、除菌殺菌消毒などの一部商品
7、身に着けるだけで、空間のウイルス除去、除菌(首掛け型の空間除菌剤)

これらが、科学的根拠を証明できない商品があるとの、警告が出ているようです。
まだ、まだ、あるかもしれません。いたちごっこのようだとも書いてありました。
今回は30事業者46品目の広告削除を求めたとの記載がありました。

ただ、今後。新型コロナウイルスに対して効果が証明されるものが出るかもしれませんが、現時点での効果は否定されているようです。大阪府は、タンポポ茶に関連して、医薬品医療機器法違反で、家宅捜査しているとの記載もありました。

確かに、明らかな効果が期待できる場合は、医療現場で使われるはずですから。
実際の医療現場で使われていないものは、根拠を疑ったほうがいいかもしれませんね。

以上は、本日の中日新聞朝刊の記事より引用いたしました。


posted by 院長 at 16:56| 院長の『徒然日記』

2020年03月21日

院内の環境について

愛知県では新型コロナ感染症の拡大がニュースになっているのはご存知のことと思います。

昨日の専門家会議においても、換気の重要性を話していました。

現在、当院では、以下の対策を実施しております、ご了承ください。

当院では持続的に強めに換気をしている関係で、暖房の効きが悪く、室温が低い場合があります。
定期的に、院内の消毒を行っており消毒薬の匂いなど気になる場合があります。
職員はマスクでの対応となりますので、聞き取りにくい場合もあるかと思います。
待ち時間の短縮の為、耳鼻科の場合は、予約システムを利用されるか、ネットでの予約時にWEB問診をご利用ください。
院内に入られる場合は、必要ない付き添いの方は車の中や、玄関外などでお待ちください。
中待合室、診察室へは、混雑を減らしたいため、最低人数でお入り下さい。

発熱した患者さんへのお願い。
現在、資材不足で、鼻・咽頭(のど)から採取する検査(インフル、溶連菌、アデノ等)は実施できませんので、ご了承ください。
当院は、耳鼻科ですので、肺炎の診断などは出来ません。

私の知る範囲では、現在まで、外来の待合室で感染したという報告はないようです。
当院は、肺炎の診療はしていません。
ある程度の、院内感染対策を行っていますので、比較的、安心してご来院頂けるように努力しています。
なお、鼻水が出たり、咳が出るなど、場合は、エチケットとしてマスクなどをしてご来院下さい。
マスクのない場合は、ハンカチなどを口に当てるなどの工夫をして下さい。

当院にも、マスク、消毒薬等、ほとんど納品されません。
なんとか、在庫でしのいでいますが、せめて、医療機関などを優先してほしいものです。


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posted by 院長 at 16:59| 院長の『徒然日記』

2020年03月11日

新しい内視鏡に更新

 当院では、医療機械を、定期的に、最新の器械に更新しています。
今回は、耳鼻咽喉科用の内視鏡を最新のものに更新しました。
モニター、台などの一部の周辺機器は従来の物を用いますが、
電子内視鏡とそのプロセッサーは、最新の器械に更新しました。
従来より電子スコープを使用しており、小児も使用可能な、かなり細い内視鏡を使用していましたが
今回、さらに細く、より明るくなり、診断精度も上がり、患者さんもさらに楽になると思われます
内視鏡の先端部の直径は2mm程度しかありません、苦痛なく検査出来ると思います
消毒も、従来より2種類の薬液を用いて洗浄、消毒し、内視鏡自動洗浄機を用いており、院内感染対策に勤めています。

内視鏡2020IMG_0154.jpg


話は変わりますが

@マスクについては、一般の方はWHOが述べているように予防効果としては限定的ですが、医療機関内では日本プライマリー連合学会の今日発表された指針では、院内での医療従事者のマスク使用を推奨しておりました。医療従事者の健康を守るためと、皆様に安心な気持ちになって頂くためにも、当分の間、職員はマスクでの対応をさせて頂きます、ご了承ください。
A当院は、耳鼻科、皮膚科の医療機関です。現在は、耳鼻科は花粉症、副鼻腔炎、慢性の疾患の患者さん、皮膚科はアトピー等の一般の慢性皮膚疾患の方が中心ですので、肺炎等の方は治療していません、安心してご来院下さい。
B最近、耳鼻咽喉科の受診では、WEB問診を導入しております、院内での待ち時間短縮のためにも、予約画面からご利用ください。事前に症状をご記入して頂くと、受付での待ち時間も短くなる可能性が高く、スムーズです。
なお、皮膚科は従来通り用紙に書いていただくの問診となります
C院内感染予防のために、子供さんのおもちゃ等は当分撤去いたします。院内は、定期的にアルコール等で消毒しています。
D出入りの際は、玄関わきに設置してあるアルコール手指消毒をご利用ください。

今年は花粉量も昨年よりは少ないようで比較的落ち着いています、子供たちも引きこもっているせいか体調も良好なようで、外来は空いています、
また、安心して来院頂ける環境を整えております。
ご安心ください。

【 名古屋市名東区|松永クリニック|耳鼻咽喉科|皮膚科|アレルギー科| 】

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posted by 院長 at 19:15| 医療情報「全般」

2020年03月04日

新型コロナ肺炎

当院は、耳鼻科・皮膚科です。肺炎の診断治療の対応は出来ません。
現時点では、近所の内科小児科の医院でも、検査愛誠や治療体制が整わず、診断不可です。
疑いがある方は、指針を厚生労働省のHPなどで確認し、厚労省電話相談窓口(0120)565653、所轄の保健所等にご相談ください。

なお、医療機関の外来で感染するのではないかと心配される方もありますが。
現時点では、外来診療での患者さん同士の院内感染の報告は見受けられません。

医療機関は元来、感染症対策に敏感で、どこも十分やられています。
医療機関への受診は、鼻水や風邪で咳が気になる方はマスク、手洗い等の通常の予防措置で十分です。
安心して受診していただいていいと思います。
特に当院は、現在、花粉症の方が中心です。
一般の方にはマスクの予防効果には、WHOが発表しているように限定的です。
予約システムや問診システムがある医療機関では利用されると待ち時間も短くなり、さらに安心かもしれません。
当院でも、耳鼻科では、WEB予約、WEB問診しておりますご利用ください。皮膚科は、通常、待ち時間も短いので予約等はしておりません。
情報は日々変化します、ご自分で最新の除法収集をお願いします。

当院の耳鼻科では、3月5日から、待ち時間短縮のために、WEB問診システムを導入、ネットの予約画面で予約後に、WEB問診の方に移動できるようになっています、ご利用ください。耳鼻科のみで申し訳ありません。
皮膚科は、元来、待ち時間が短く、そこまで対応していません。


昨日、本日の新聞でも報道されていたように、政府の専門家会議では、不特定多数の方が至近距離で利用する、ライブハウス、スポーツクラブ、ヨガスタジオ、カラオケ店、ビュッフェスタイルの食事、宴会(自宅も含む)、屋形船、雀荘、展示会、での利用の注意喚起しています。3割がこれらの施設での集団感染しているようです。クルーズ船が代表格ですが。
この注意喚起には、ご存知のように 医療機関 は含まれていません。
これらの注意喚起されたお店の中には、十分感染症対策をされている施設もあると思いますので個々で確認してご判断ください。風評被害も避けなければいけませんが、専門家の意見もしっかり受け止めなくてはいけません。

厚労省は、4日にも、クラスター対策班を、愛知に派遣すると言っています、この地域の感染に注意しているようです。
WHOにも、イタリア、イラン、韓国と共に日本も、心配な国と名指しされているようです。
特に若い方の自覚ある行動が重要です。
個々の日本人の行動、行政の対応もですが、世界が日本を注意深く見ています。


松永クリニック

posted by 院長 at 10:00| 院長の『徒然日記』

2020年03月01日

マスクは必要?

WHOは以下(一番下)のようにマスクの必要性について述べています

ウイルス感染に対しては、元来、発生源の方(病気の方)が使用すると、
飛沫を飛ばさないなどの効果があり、感染予防になります。
通常のサージカルマスクは、健康な方が予防として使用しても、
効果はあまり期待できません。
感染者と向き合う関係者が使用する、高性能な特殊なマスク(N95など)は、
効果がありますが、かなり高価であるばかりか、品薄で医療機関にもない有様です。
したがって、感染予防のマスクは、適正に使用されることをお勧めします。

しかし、耳鼻科医としては、
現在、スギ花粉症の時期でもあり、花粉症にはマスクが欲しいですね。
また、現在風邪をひかれている方、鼻やのどの病気の方、喘息や気管支が弱い方などは、マスクは必要です。
さらに、仕事で埃っぽい環境の方、食品関係の方、介護、教育の現場の方、医療関係者、その他 
まだまだ、いろいろな場面で必要です。
本当に必要な方に、マスクを届けてもらいたいものですね。



*感染予防にマスク着用不要 過度の使用控えてとWHO  
【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は2月29日までに、新型コロナウイルスの感 染予防に向けた
マスクなどの適切な使い方の指針を公表した。
せきやくしゃみといった 症状がない人は予防目的で学校や駅、商業施設など公共の場で
マスクを着用する必要は ないとして、供給不足に拍車を掛けないためにも過度の使用を
控えるよう呼び掛けた。  
WHOで緊急事態対応を統括するライアン氏も28日の記者会見で
「マスクをしていない からといって、感染の可能性が必ずしも上がるわけではない」と強調。
手洗いの励行な ど衛生上の注意点を守ることこそが「最も効果的だ」と言明した。




名東区 松永クリニック
posted by 院長 at 21:57| 院長の『徒然日記』

2020年02月24日

花粉症の季節ですね

 花粉症の季節に突入しました。
スギ花粉が、本格的に飛散し始めました
また黄砂も心配な季節になりました。
また、新型コロナウイルス肺炎が、各地で散発的に発生し始めました。

花粉症などで鼻の粘膜が弱くなると、ウイルスが侵入しやすくなったり、抵抗力も弱くなったりします。特に、今年の花粉症では、ウイルスの侵入防止のためにも、鼻炎の治療を、耳鼻科で積極的にやりましょう。


【新型コロナ肺炎について】当院は、耳鼻科、皮膚科の診療所です。当院では、肺炎の診断・治療は出来ませんので、新型肺炎目的の来院はお控えください。また、新型コロナ肺炎は、肺炎とはいえ、近所の内科小児科では、現状では検査キットもなく治療薬もなく診療は難しいと思われます。
したがって、渡航歴、濃厚接触などで疑いがある方は、院内感染防止の観点からも医療機関に入らず、厚生労働省の指針をHPなどで確認したのちに、厚労省電話相談窓口(0120)565653、所轄の保健所等にご相談ください。


posted by 院長 at 21:53| 花粉情報「スギ、その他花粉」