2019年04月11日

花粉症

 まだまだ、症状が出ている方もありますが、だいぶ、外来患者さんは少なくなってきました。
ヒノキ花粉、さらに、そろそろ、イネ科花粉(カモガヤなど)の方もチラホラお見えになっています。
スギ・ヒノキの方は、連休までは、ご注意下さい。
なお、イネ科の方は、梅雨入りまで調子悪いかもしれませんね・・・・

 先月のブログに記載しましたが、皇室の行事と、連休と、学会が重なり、長めの休みになってしまいますが、ご了承ください。

 私は、老人や孫の相手をしながら、近場でのんびりしようと思っています。
最近、急に、気温が下がる時もありますね、寒暖差があると風邪もひきやすくなります。
皆さまも、ご注意のほど、ご自愛ください。

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posted by 院長 at 14:39| 院長の『徒然日記』

2019年03月29日

GWの診療について

皆さま、ご存知のように、今年のGWは超大型なります。
また、GW開けすぐに耳鼻科の学会もあり、以下のように長めの休診となりますがご了承ください。

4月28日日曜〜5月8日水曜まで休診

(4月27日土曜は平常通り診療)

なお、歯科のスケジュールは異なります、歯科の予定は松永クリニック歯科に直接お問い合わせください。


最近、診療所前の高速道路、路側帯に生えている樹木の上に「うぐいす」が生息しているようで、毎朝、ホ〜〜ホケキョ と、綺麗な声を聞かせてくれます。最近は、泣き声もかなり上手になりました(笑)
朝、早めに来院された方は、耳を澄ませて聞いて下さいね。


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posted by 院長 at 20:08| 院長の『徒然日記』

2019年03月16日

院内勉強会

 昨日は 

@べピオゲル という、ニキビの塗り薬について、勉強いたしました。
最近は、ニキビの塗り薬も、抗生剤の適正使用の関係で色々と議論されるようになりました。この薬は、抗生剤に頼らないニキビの塗り薬ですので、その点は安心です。おおきな副作用はなさそうですが、それら詳細について勉強しました。

20190515b.JPG

A帯状疱疹の診断キットについての勉強
 水泡が出来る病気がいろいろあります、時に鑑別に、困ることがあります。例えば、帯状疱疹なのか単純疱疹なのか?
最近、すぐに調べられる、検査のキットがあります。水泡など浸出液を綿棒で取り検査するだけです。
陽性(帯状疱疹)の方は、以下のようにTの部分にラインが出てきます。Cはコントロールですので、線が二本出ると帯状疱疹となります。結構、便利です。

ヘルペスキット.JPG


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posted by 院長 at 15:35| 院内勉強会

ヒノキ花粉症

 そろそろ、スギ花粉のピークが終わり、ヒノキ花粉のピークを迎えつつあります
まだ、今後1ケ月は安心できません

今年の花粉は、前年より多く飛んでいるため症状がひどい方が多いです、ご注意下さい。


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2019年03月04日

スギ花粉が増えてきました

スギ花粉が大量に飛び始めました
今日は雨で飛散量は少ないと思われますが
明日以降、晴れると、大量に飛散しそうです、
そろそろ、ピークの時期を迎えつつあります
今年は、前評判通り、昨年より飛散量は多いように見受けられます、皆さまご注意下さい

私も花粉症ですが、治療しないと夜も眠れないほど酷くなります。
特に、子供さんの場合は、中耳炎、副鼻腔炎、上気道炎など他の病気に影響したりします、集中力も無くなりますし・・・
早めの治療が大事ですね

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2019年02月26日

春が早いですね!

 スギ花粉もかなり飛び始めました。
診療所の梅の木(小さな植木鉢ですが)に、花が咲き誇っています
例年より早いですね
IMG_1573.JPG

皆さん、花粉症も早くやってきています
今年は、当たり年かも知れません
ご注意を

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posted by 院長 at 08:54| 院長の『徒然日記』

2019年02月21日

花粉症

そろそろ、花粉症の患者さんが増えてきました
3月初旬〜中旬にかけてスギ花粉のピークになると、外来も混み合ってきます
早めのご準備ください
また、3月下旬からはヒノキ花粉を迎えます
同様に早めの対応をお願いします

花粉だけではなく、黄砂やPM2.5など嫌な季節ですね
みなさん、症状が出る前からの 内服、点鼻、マスクなど対策心がけましょう

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posted by 院長 at 14:03| 院長の『徒然日記』

2019年01月27日

スギ花粉情報(名古屋市内のフィールドワークにて) 


久々に、スギの木を、見に行って来ました
私の定点観測のスギが、名古屋市千種区内にあります
公園のようになってどなたも見ることが出来る場所です。少し足元が悪いのですが、逆に傾斜地なので、目の前に枝を見ることが出来ます。ただ、お墓も近く、昼の明るい時間帯に観測に行きます(笑)
名古屋市内に、他にも鶴舞公園などにスギの木はあるようですが、双眼鏡などで高い位置の木を観察する必要がありますが、ここは、傾斜地のせいで目の前に見えます。観測向きです。

今年の、愛知県のスギ花粉症予報は、予報機関により、かなり意見が別れています。

日本気象協会

https://tenki.jp/pollen/expectation/

愛知県は  前年比 昨年並み

      例年比(過去10年平均値) やや少ない


ウェザーニューズ花粉飛散傾向

https://weathernews.jp/s/topics/201810/010175/

愛知県は  前年比 500%以上

      例年比(過去10年平均値) 150


こんな感じですが、こうなると、実際の木を見てくるに限ります

まずは、北側から見たスギの枝を見た写真です
まだ、青い花芽(雄花)が見えます、雄花が花粉を造りますまだ、飛散はしていないようです、昨年より少し多いように見受けられます。(見にくいですが、枝の根元の方にある茶色い球状の物が雌花です)
スギIMG_1561.JPG スギIMG_1560.JPG

南側から見ますと、雄花は黄色く色づいてきています、今にも花粉が飛びそうです、気温や風の変化により多少なりともリークして飛んでいると思われます。花芽を叩くと飛びそうな雰囲気でした。私も花粉症ですので怖くてできませんでした(笑)
あくまでも私の印象ですが、南から見ると、昨年より、そこそこ多いように思いました。

スギIMG_1562.JPG

通常、花粉飛散日は、1月1日からの最高気温を積算して算出する機関が多いようです。
例 飛散温度(積算気温)が、400度と仮定します。最高気温8度が毎日続いたと仮定すると、1月1日から50日(2月19日)で飛散日となります。この方法は、ご自分で予想することも可能ですね。
気温以外にも降水など色々な要素も関係しているとも言われて各機関の工夫により予想されています。
飛散日とは、一平方センチに1個以上のスギ花粉が計測した日が2日間連続して発表となるようです。飛散開始は、実は飛散日より平均25日程度はさかのぼると言われています。したがって、今現在、微量に飛んでいます、敏感な方はもう反応していてもおかしくはないです。

飛散量予想は、前年夏の気温や降水量などを、各予報機関が独自の計算式で計算しています。
ウエザーニュースは、昨年が花粉の裏年とし、今年は表年になり飛散が多くなるとの予報が出ているのかもしれません。

松永クリニックのスギ花粉予報としては・・・・・・・・・(笑)
名古屋地域のフィールドワークを中心に考えると、「昨年比では、やや多い」「過去の平均の例年比では、平年並み強」と予想しました。 日本気象協会予報より多く、ウエザーニュース予報よりは少ないとなりました。
 「今年の名古屋は、昨年よりやや多く1.2〜1.5倍、まぁ、例年比では過去の平均並みかやや多い」との予想です
当たらなかったらごめんなさい
でも、この花粉の付き方は、決して少なくはないので、十分注意して下さい・

なお、花粉シーズンに突入した際には

ほぼリアルタイムに見ることが出来るのは(1時間以内で確認できます)

飛散量は、環境省の「はなこさん」という、サイトで確認できます

http://kafun.taiki.go.jp/index.aspx

中部地域を選択し

愛知県環境調査センター(確か、名古屋市北区にあったと思います)を選び

当日の時系列などを選べば 名古屋市の飛散量を見ることが出来ます

お出かけの参考にして下さい(レーザーで自動測定の為にスギとヒノキは区別できないようです)


PM2.5や黄砂や花粉など、嫌な季節がやってきました。

でも、花粉症の話が出ると、インフルは収束に向かうことが多いのですが、インフルの流行が早く収まると良いと思います。


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posted by 院長 at 17:08| 花粉情報「スギ、その他花粉」

OAS(口腔アレルギー症候群)⇒ PFAS(花粉食物アレルギー症候群)の院内勉強会

 スギ花粉症の方がトマトを食べて口腔内が痒くなったりすることがまれにあります。

これらは
OAS(口腔アレルギー症候群)特に花粉症患者さんに見られるものを PFAS(花粉食物アレルギー症候群)と呼ばれるようになってきました。これらの院内勉強会を行いました。
口腔アレIMG_1558.JPG



スライドのように、かなりの方が該当するかもしれません、ご自分の生活を振り返り、もしかして・・・
と思われれば、耳鼻科などに受診することをお勧めします
ただ、根本的な対策は、それらを避けることですけど・・・一時的には、内服等で抑えることは可能です。

口腔アレIMG_1559.JPG

興味深く勉強しました(1月25日実施・・・記載が遅くなりました(^_^;))
弁当も美味しく頂きました

口腔アレIMG_1556.JPG 口腔アレIMG_1557.JPG

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posted by 院長 at 16:26| 院内勉強会

2019年01月25日

「お薬手帳」は誰の物?

 もちろん、患者さん自身の物ですが。
実は、これは、医療関係者全員が、患者さんの情報の共有する方法としては、非常に便利なものです。
これは、ご自宅にしまっておかずに、診療される際は必ず持参しましょう。
薬の飲み合わせや、病気の程度が推察できる場合もあります。
もしも、道端で倒れるようなことがあっても、この手帳を持っていると、どういう病気の方なのかすぐに判断ができ適切に対応で来ます。まさに、「命のノート」です(特に、高齢者の方などは、受診されない場合でも、持ち歩かれると良いと思います)。
したがって、結論としては、ある意味で、お薬手帳は、医療に係わる方全員の物です(笑)

最近、電子薬歴といったもので、手帳ではなくスマートフォンなどで持ち歩きも可能となていますが、これは、ご自分で管理するには良いのですが、これを医療機関にお持ちいただくのはお勧めしません。紙のノートならお預かりし、医療機関の中での受け渡し、医療関係者が閲覧、院内の移動も簡単で色々な関係者が閲覧可能ですが、スマホは、お預かりするわけにはいきません、お預かりした場合、破損したりするリスクもあり、個人情報も含まれているものでもあり、お預かりしても責任が持てません。また、ロックも掛かっているでしょうし。
さらに、もし、見知らぬ所で、倒れた時なども、他人が簡単に見ることも出来ません。
現状では、是非、紙のお薬手帳を、ご利用ご持参ください。
なお、医院によっては、院内で処方し、薬の手帳がない場合があります。その場合も、薬剤名などを記載した用紙を、ご自分で綴じておくと、お薬手帳の代わりになると思います。是非、やってみて下さい。

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posted by 院長 at 00:00| 院長の『徒然日記』