2017年11月15日

電子タバコ 等:呼吸器学会では推奨せず

 日本呼吸器学会は10月31日、「非燃焼・加熱式たばこや電子たばこに対する見解」を公式サイトで発表。新型たばこ(非燃焼・加熱式たばこ、電子たばこ)について、「従来の燃焼式たばこに比べてタール(たばこ煙中の有害物質のうちの粒子成分)が削減されているが、依存性物質であるニコチンやその他の有害物質を吸引する製品」であるとし、「使用者にとっても、受動喫煙させられる人にとっても、非燃焼・加熱式たばこや電子たばこは推奨できない」との見解を示した(メディカルトレビューン等の医療ニュースより)

 電子タバコも、安全性が検証されるまでは、通常の喫煙と同様に規制されるべきと思われます。特に、乳幼児や妊婦、呼吸器の病気のある方への受動喫煙が心配です。皆さんご注意下さい。
 当院でも、電子タバコが原因と思われる、咽喉頭の刺激感と咳で来院された患者さんがいました。電子タバコ中止することで症状は消失しました。

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2017年11月02日

インフルエンザワクチン在庫

 現在は、十分に在庫を確保しています、ご安心ください。

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2017年10月29日

インフルエンザワクチン在庫

現在、インフルエンザワクチン在庫は、十分余裕があります。
接種可能です。
詳細は、ブログの9/23をご参照ください。

在庫数は変動することがあります欠品した場合はご了承ください。
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2017年10月22日

インフル在庫 セクソムニアについて

インフルエンザワクチン在庫、書き込みした現在は、あります。
接種の詳細は9/23のブログに書かれています、ご参考まで。

当院も、睡眠医療を扱っていますが、世界睡眠学会でこんな発表がありました。
ご参考までに転記します(メディカルトレビューン記事から抜粋)
この記事は極端な例ですが、通常の睡眠時無呼吸症候群は、昼間の眠気やいびきなどでお困りの場合は当院までご相談を。

以下セクソムニアの記事
 睡眠中にパートナーなどと性行為をしてしまう「Sexsomnia(セクソムニア、睡眠時性的行動症)」。日本ではまだ馴染みが薄い睡眠障害の1つだが、睡眠中に無意識にマスターベーションや性行為に及ぶなど、異常な性的行動を取るのが特徴だ。欧米では徐々に知見が集積され、本人の悩みやパートナーとの対人関係だけでなく,時に性犯罪につながる危険性をはらんでいる深刻な現状が浮き彫りになってきた。米・University of MinnesotaのCarlos H. Schenck氏は、セクソムニアとictal sexsomnia(発作性セクソムニア)に関する世界の症例報告をレビューし、世界睡眠会議(World Sleep 2017、10月7〜11日、プラハ)で、その実態と治療法について解説した。

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2017年10月20日

インフルワクチン在庫

インフルは全国で流行し始めました、所によっては学級閉鎖も見られるようになりました。
例年より、寒いせいか、流行が早い気がします。
インフルのワクチンも不足しています
当院の現在在庫は 21日朝9時では約40人分です。なくなりましたら、次回納品までお待ちください。納品は、週に1回程度はあるようですが詳細は公表されていません。
詳細は9/23のブログに書かれています、ご参考まで。

品薄で当院の職員もまだ接種出来ていません(患者様を優先しています)。

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2017年10月06日

インフルエンザワクチン接種は予定通り10月16日月曜から開始いたします

ニュースなどで報道されていますように
今年は、A型インフルエンザの一部の株の製造が上手くいかず、急遽、他のA型に変更したために製造が間に合っていません。
また、全体の生産量も減らしているので、流通しているワクチン供給が不足しております。
当院では、ある程度は確保してありますが、やはり例年の2〜3割しか入ってきておりません、順次納品予定ですが納期は未定です、接種希望の方は早めにご来院下さい。
当院では、ご希望の方全員が接種出来るように準備していますが、在庫がなくなった場合には、一時中断するかもしれません。ご了承お願い申し上げます。

問診票のPDFです。
事前にプリントアウトし、ご記入させるとスムーズです。インフルエンザ問診票.pdf


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2017年09月23日

インフルエンザワクチン接種について(重要)

10月16日月曜日から インフルエンザワクチンの予防接種を行います。
 診療時間内に、随時に行います。
 耳鼻科の診療予約をして頂くとスムーズですが直接に来院頂いても可能です。
 今年は、メーカーの生産量が少なく、またワクチンの検定も遅れており、流通量が少なくワクチン在庫確保に苦労しております。

ワクチン在庫は当院HPでも記載する予定ですがリアルタイムには無理ですので、ご心配の場合は受付にお問い合わせ後に来院下さい。
料金について
65才以上の名古屋市民の方は行政補助もあり 税込1500円
その他の方は 税込3200円

例年、接種奨励の為に早い時期に接種された方には割引価格(早割)を設定していましたが、今年は当初在庫確保が難しいために早割価格はありません。しかし当院ではワクチン総量の確保は十分してありますのでご安心ください。
ご迷惑おかけしますが、ご理解お願いいたします。

なお当院のワクチンは、国産で武田薬品の製品です。

問診票のPDFを添付しておきます。事前にプリントアウトされ記載して頂くと、受付での待ち時間が少なくスムーズです。ご利用頂けると助かります。


愛知健保連のインフルエンザ補助券はご利用いただけますので、接種前に受付にご提出ください。

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2017年08月26日

もう少しで「敬老の日」ですね

私も、歳を重ねてきましたが、我が家には、高齢の両親のジジババが、超元気で頑張っています。
最近は、敬老の日のお誘いや、参加確認の通知などが届く季節になりました。

両親ともに、90才を超えていますが、すこぶる元気です、ここまで来ると神様に選ばれし人なのかと、ふと思ってしまいます。特に、父は認知機能こそ落ちているものの、他に一切病気がありません。普通は、高齢になると、高血圧だの、糖尿とか何かあるのが普通なのですが、何もありません、ほんとうに選ばれし人です。面倒を見ている私たちは、気を付けないと、追い越されそうです(笑) 永遠不滅とはこのことでしょうか・・・・。
母も、血圧だ糖尿だと言いながら体調は驚くほど問題なく、リハビリにも積極的になり、元気一杯です。また、よくしゃべります、口うるさくて困ります・・・この間の饅頭が美味しかった買ってこいだの・・・・もう、うるさいな〜(笑)
私の方が、よほど、風邪をひきやすく、咳が・・・とか、騒いでいますが、ジジババは本当に元気です。

確かに、患者さんのお話を聞いていると、あまりに高齢になると、お孫さんが面倒見ているケースも多いです。それも、納得できますね。息子世代も還暦を超えると自分自身の体調管理が精いっぱいで、もう、対応できかねるようになります。社会的に問題になっている老々介護になって行きます。難しくなってくると、施設や、次の世代の出番ですね。まぁ、ある意味、幸せな方たちですわ。

世の中の、おじいちゃん、おばあちゃん、健康で長生きしましょうね。お祈りいたしております。

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posted by 院長 at 15:23| 院長の『徒然日記』

2017年08月21日

肺炎球菌ワクチン導入で小児の急性中耳炎が減少

以下のような 論文が出ていました。
確かに、日本でもワクチンが導入されてから、小児の中耳炎も減少した印象があります。
やはり、保育園児や、乳幼児にリスクが高い傾向がありますね。

米国では2000年に結合型肺炎球菌ワクチン(PCV)が導入されたが、それ以降、小児の急性中耳炎が大幅に減少したことが米ロチェスター総合病院研究所のMichaele Pichichero氏らの研究で明らかになった。

しかし、同研究では肺炎球菌(Streptococcus pneumoniae)以外の起因菌による急性中耳炎の割合が増えていることも示されたという。

Pichichero氏らは今回、米国におけるPCV導入前後の小児の急性中耳炎の頻度や特徴などについて調べるため、615人の小児を2006年から2016年までの10年間にわたって追跡した。

一方、今回の研究では小児の急性中耳炎のリスク因子についても検討したが、以前の研究結果と同様、「保育施設の利用」「中耳炎の家族歴」「男児」「白人」「生後6カ月までの中耳炎罹患」がリスクの上昇に関連することが示されたという。

米クリスチアーナ・ケア・ヘルスシステムの小児科医であるStephen Eppes氏は、PCV導入によって急性中耳炎が減少したことは「現代の公衆衛生における最大の成功例の1つ」と評価。

「減少の要因は複数あるが、最大の要因はワクチンの導入だと考えられる。

ワクチンの効果は髄膜炎や敗血症、その他の肺炎球菌による感染症の減少にまで及んでいる」と話している。

この研究結果は「Pediatrics87日オンライン版に掲載された。

HealthDay News 201787日) https://consumer.healthday.com/kids-health-information-23/ear-infection-news-222/decline-in-kids-ear-infections-linked-to-pneumococcal-vaccine-725278.html Copyright コピーライトマーク 2017 HealthDay. All rights reserved.


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posted by 院長 at 16:13| 院長の『徒然日記』

2017年08月19日

平常通り

当院の夏休みも終わり、現在は平常通りの診察です。

最近の外来は、夏で体調が良いせいか、比較的、すいています。
でも、私は風邪をひいた後の咳で困っています(笑)
これは、咳喘息ですね、アレルギーの体質がある方に多い症状です、自分で治すしかないですけど(笑)

21日より、午後の診察で、直接に来院される方は、17時半までに受付にお越しください。予約された方はその限りではありません(皮膚科は予約のシステムはありませんのでご了承ください)。

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なお、歯科は当院とは診療スケジュールが異なりますので、直接 「松永クリニック歯科」http://matsunaga-clinic-dental.jp/にお問い合わせください。

posted by 院長 at 08:14| 院長の『徒然日記』